ライターの茂田浩司氏のブログで、15日発売の雑誌にナイツのインタビュー記事が載る、という情報を得たので(もう昨年の話だけれど)、昨日探しに行った。

系統は、限りなくアダルト寄り。

実年齢十分アダルトな私だけれど、この手の本を手に取るのは結構勇気がいる。
立ち読みするのはもっと勇気がいるので、とりあえず購入した。某クロワッサン紙と一緒に(;^_^A
しかし、やはり大人のお姉さん(笑)には、特に必要ない雑誌だ。
女性のグラビアとか、別に興味ないし。
「教えて有吉先生」は、面白かったけれど。

いきなり余談でした。

で、ナイツのインタビュー。
扉の写真が素敵だった。中々クールで。
ああいう感じのナイツの写真って、見たことないなあ。

記事は、茂田氏のブログで読んだ内容のものが冒頭に。
その後、漫才についての思い、これまでの変遷、これからの展望…のような構成で。
本当に、自分たちの仕事に使命感を持って取り組んでいるんだ、ということが伝わってきた。
現状に満足しないで、今いる場所で結果を出そうと真摯に自分の仕事と向き合っている人って素敵だ。男性でも、女性でも。
そして、土屋さんの塙さんへの信頼の深さに、改めて感動するのだった。

さらに、「漫才だけはこの2人でないとあり得ない」という言葉にも。
おそらく、たくさんの漫才師さんが同じようなことを思いつつ、舞台に立っているのだろうな。


そんな唯一無二の2人の漫才を生で見ることができる本日。

ワクワクする!