書店の中をくまなく歩いていたら、「ヘタリア」の隣に「オールジャパン(だったかな?)」というようなタイトルのマンガが!


帯を見ると、都道府県擬人化(;^_^A


三分の一ほど同人でオタクな血が流れている(と思われる)私は、思わず手に取った。
…もちろんカバーがかかっているので、中は見られません。

いくつかの都道府県の紹介があって、その中で妙に異質だったのが、

「りんごの精と話ができる青森県」!

ちょっと心が動いたが、買わずに帰宅した。


夕食の支度をしながら娘にその話をする。

私「…でも、買ってきても誰も読まないよね。」
娘「そうだね。私は読むけど。」

娘が読むっていうことは、友だちにも貸し出される確率がかなり高いということだ。
それで「お母さんが買ってきたんだよ。」などと言われた日には…!想像したくない。
奴には前科があり、「死化粧師」を「お母さんのだけど」と言って友だちに貸した…という話を、その子のお母さんから聞いた…という、かなり恥ずかしい過去がある。

もし買うんなら、娘には内緒で買うさ!