今日は自転車で、いつもの道の駅へ
朝も早かったが、誰も居ないので更に利根川を下る。
大利根緑地公園にて、小休止。
自動販売機で、いつもおしるこを買い
ベンチに座って飲んだ。
そこへ、二人の老人がそれぞれ違う方向から来て、ひとりは二本杖、もうひとりはゲートボールの道具を持って
すたすた、歩いて来て挨拶をしていた。
話を聞いていたら、二本杖の方は手術はしないらしい。
ゲートボールの道具を持った方は、人工関節を入れた方だったそうで、歩き方を見ても
全く解らない。
人の人生で、歩けるということの幸せに置いて、実に尊い。
人工関節の方も、昔は同じ思いをしていたという。
人工関節も上手く行けば幸せに歩ける。
合わぬと辛い。
でも、リハビリをしっかりやれば、歩けるだろうが
筋力が落ちてしまうと、戻すのが実に大変なので
疎かになり、歩こうとしても歩けない。
悲しいが、それが現実。
毎日、歩くのがリハビリ。
整形外科でのリハビリで治るというレベルに中々難しい。
転倒しないようにして、平らな公園を歩けるといいが、いい条件の場所でないと辛い。
うちの方だと、僅かな坂ででは有るが、あると膝への負担が掛かり過ぎて、辛かった。
ある程度、歩ける様になると、家のあたりで歩くほうが、筋力が付くので、歩いている方は多い。
辛い時は、やめた方がいい。
焦らず、毎日やる、続ける。
そんなことで、いい。
歩くことを、やめると筋力無くなり、家から出られなく成る。
悪循環の始まりだ。
なんか、私の未来の様に感じ、今年も頑張ろうと思った。
更に利根川を下ろうと思ったら、自転車繋がりの大工のAさんと出会う^^;
同じく、お仲間のBさんが魚釣りで捕れた魚を持って来てくれるので、待って居るというので、
今年始めてなので、ご挨拶がてら、来るのを待った^^
まもなく、到着して挨拶を交わし、Aさん宅まで行きました。
Bさんが、他にも行くらしいので、道が複雑だったので、直ぐに一緒に
サイクリングロードに戻ることにした。
迷路の様で、行き止まりが多く 初めてでは難しかった。
しかし、苦戦はしたものの、何とかサイクリングロードに戻る^^;
新興住宅街は道幅狭く、道はキレキレで、もう一度行く自信は無い^^;
道が複雑になると、一気に不安になる。
しかし、自転車なので、Uターンも簡単にできるので^^
大変便利だ。
帰りは、強い北風に向かい合う
Bさんとは途中で分かれる。
私は、道の駅へと向かい、お弁当を買いお昼に
そこにも、自転車繋がりの方 Cさんが居た。
ご挨拶して、行きがかり上、タイの新興宗教団体のお話を聞いた。
タイの仏教では、施す事が幸せになると言う考えがあり、施せば施すほど
幸せにが訪れる。
故に、無料奉仕、食事をおごる時は、ひとりでなく、多くの人になる。
付き合いが大変らしい。
しばらくして、Bさんが、戻り
話は、釣りの話。
本当に、飽きないわ話題が沢山有って^^
定刻になりましたので、帰宅することに
Bさんと家が近いので、途中まで一緒の筈でしたが、北風と運動不足で
思いっきり、離されて仕舞いました。^^;
結果、お別れの挨拶の無いまま。
毎日、走っている方には、全く太刀打ちが出来ません><
それと、ウエアが違いでも、体温調節が出来なかったのか?
ケイデンスも70止まり^^;
いつもなら、100以上上げられるのに
苦しくなるので、追いかけることはやめました。
汗ばんで来て、下着が濡れて来て、冷たいこと。
ライトダウンを着ていたから風による寒さは感じなかったけど
汗ばむので、この時期は着るものに悩まされる。
自分のペースで今しばらくは練習しよう。
できるだけ^^
今年の赤城山ヒルクライムに向けて!
気になるドラマが始まった。
アライブ がん専門医のカルテ 毎週木曜日 フジテレビ ドラマ
癌になった時の大切な 3のあ
焦らない、慌てない、諦めない
当たり前の様で、実際になると簡単にできるのか?
難しいのと同時に、何も考えられないかも知れない。
がん専門医が少ないらしいが、専門医とがん専門医の違いを
ドラマを通じて、ぜひ知りたいと思う。
近くに、恩田心(松下奈緒)のような先生が居ると心強いだろうね。
