メーカーリコールによる修理から
愛機であるEOS-1D MarkⅢが戻ってきました![]()
今回の故障内容は
①AF精度点検
②ミラー機構部点検・修理
だったのですが・・・
処置内容としては
①AF精度を点検の上調整
②ミラー作動機構部(前板ユニット,ミラーチャージユニット)の部品交換
でした。。。
細かいことは良くわかりませんが、これまで出でいたAF精度の不良が減ってくれることを期待するのみ![]()
(これまではAFを中央1点で合わせていても、どのレンズを使っても結構高い確立でピントが合っていなかったので)
特に24-70mm/F2.8Lは『AFマイクロアジャストメント』で設定できる後方向へ+20mmと最大限調整しないとスタジオ内ではピントがこない状況だったので、この辺りから確認・再設定が必要かと思います。
また、ボディを預ける時にはこれまで設定していたレンズ毎の『AFマイクロアジャストメント』の設定値をリセットすると言われましたが、受付で結構ゴネたせいか?それとも受付担当者の配慮からか?
返却時にもとりあえず『AFマイクロアジャストメント』の設定値を保持した状態で返却されることになっていたので
その通りに返却されてきたことには一安心でした。
一から再設定するよりも早いからね・・・
ということで明日出陣です![]()
