これは知り合いのビデオグラファーの男の子に頼まれて撮影したの。

 

彼女にサプライズでプローポーズしたいって。

 

ウォータータクシーで、彼女をビーチに連れてきて、エンゲージメントリングを渡すから、その瞬間を遠くから隠れて撮って欲しいって。

 

すっごいロマンチックで、女の子ならこんなサプライズ大好きだよね。

 

実は私と一緒に他のお友達もいっぱい隠れてて、このあとサプライズパーティーもしたよ。

 

 

こっちのレセプションって、広い敷地の中にマーキー(テント)建ててやったりすることもよくあるよ。

 

このマーキーはお花やドレープをふんだんに使ってて、豪華。

 

一晩だけ使ってすぐ解体しちゃうのもったいないね。

 

 

 

 

いろんなタイプのウエディングバンドがあって、例えばゲストをどんどんステージにのっけちゃうとか。

 

このバンドはステージの上からダンスフォロアーに降りてみんなの中に混じって演奏しちゃうの。

 

とにかくいろんな教会があります。

 

すべてのゲストが入りきれないくらいちっちゃい教会とか、洞窟みたいに暗いところもあるし。

 

で、ある程度明るくても、使ってるライトの色温度がまちまちで、その上そこに自然光が入ってきて、全体を撮った時に、統一感がなくて変な色で写っちゃうとことか。

 

あと、教会によってはすごく厳しくて、フォトグラファーはここまでしか来ちゃいけないとか、このタイミングでしか写真を撮っちゃいけないとか いうところもあるの。

 

この写真は、ワトソンズベイにある教会。小さめだけど、ちょっとしたバルコニーがあって、そこからも写真が撮れるんだ。

 

シドニーではウエディングベニューが水辺にあったりするから、最後のカップルの退場がボートに乗ってってことがたまにあるよ。

 

このカップルはレセプションが、ルナパークっていう遊園地の中にあるお城の形をした建物の中だったの。

 

ルナパークからはオペラハウスもハーバーブリッジも見えて、しかも水辺っていう、とんでもないくらい条件が揃ってる。

 

 

 

 

 

 

ウエディングケーキや、ロングベールのところでも出てきたふたりだね。

 

この二人はランチレセプションだったの。

 

普通は午後にセレモニーがあってそのあとロケーションシューティングに出て6時半ぐらいからレセプションが始まるんだけど、この二人は午前中にセレモニーをしてお昼からレセプションだったの。

 

で、そのあとのロケーションシューティング。

 

ゲストに会う前だと、ドレスの汚れとか気になっちゃうけど、このパターンだとそんなこと気にしなくていいからね。

 

水の中に入っちゃっても大丈夫。

 

 

最近たまに見かけて、面白いなぁって思うのが、テーブルナンバーの代わりに、都市の名前だったり、お花の名前をつけてるテーブル。

 

これは、すべてのテーブルに、いろんなナッツの名前がつけてあったよ。

 

 

えぇ~っと、どこだったかなぁ?

 

また忘れちゃった。

 

とにかく素敵な場所だったよ。

 

レセプションベニューの周りが、とにかく広くて、で馬もいたの。

 

みんな全然怖くないんだね。

 

 

知り合いの女の子の写真。

 

表情がすごく気に入ってる一枚。

 

夕暮れの光だとか、髪の毛がグシャっとしてるのとか、なんとも言えない切ない表情にあってると思うんだ。

 

 

その自分でテーブルセッティングやっちゃった、グラフィックデザイナーさん。

 

幸せそうなブライダルワルツ。

 

ブートニアも手作り感あっていいね。

 

このテーブルにも飾ってある、黄色くって丸いお花は、ビリーボタンっていって、わたしも大好き。

 

やっぱり、空き瓶に入れて飾ってるよ。