「80年代的」




最近の歌謡曲は、だいたいこの言葉でなんとなく片付いてしまう傾向にある。




たしかに、参照項として80年代の歌謡曲に近似しているかもしれないし、

セグメントをここに絞っているのだろう。






しかし、人工的につくられた川に泳いでるメダカにレトロスペクティブ、

昭和の雰囲気を感じても、絶対的に平成の加工されたものでしかないように、

「抱いてセニョリータ」は決して80年代ではないし、80年代的とも言えないかもしれない。








それゆえにこの曲は80年代的歌謡曲と銘打たれたものに対しての楔を打ち込む効果

を持っていると確信している。

このフォーク調の曲。昔なら一人称ばりばりで内面を歌い上げているような曲だったろう。
インターネット普及した時なら、個人HPのポエムでの「僕」として登場してたろう。


一人称が出てこない曲ですね。依存症系の歌。

SMAP「夜空ノムコウ」以前の曲に似てますね。


*SMAP「夜空ノムコウ」以前は名曲揃い!!






イントロがもろにそんな感じで、カッコいい。アレンジもきてる。

これでサクラップ
入ったら、個人的にはハマります。





V6, コモリタミノル, 小川まき, 高見優, Coming Century, KOMU, YU, 20th Century, 小幡英之, チダタカシ

グッディ!! (通常盤)




コモリタミノル


SMAP「shake」、SMAP「ダイナマイト」、他多数。

①山下智久「抱いてセニョリータ」


②AAA「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」


③mihimaru GT「気分上々↑↑」


③鈴木亜美「Alright」



圧倒的に山下くんは、すごさをみせつけましたね。AAAは名曲でしみじみとしてなんかちょいシュールで良い。ミヒマルは、m-flo lovesなみのコストパフォーマンスを持ってます。


鈴木亜美は好きってことで3位タイ。


山下智久, zopp, 前嶋康明, 鈴木Daichi秀行, 仲村達史, 中村康就
抱いてセニョリータ (通常盤)
AAA, 真島昌利, 家原正樹, ササキオサム, 日高光啓
ハリケーン・リリ、ボストン・マリ
mihimaru GT, hiroko, mitsuyuki miyake, Genki Hibino
気分上々↑↑
鈴木亜美, H∧L, キハラ龍太郎
Alright!

「青春アミーゴ」




はじめて聴いた時は、ファンタスティポ系

80年代ディスコ調かな?と思っていたが

聴きこむたびに、BPMを落とせば、これは

JAZZっぽいアレンジだと。クラブジャズ風。


少年隊風味、KinKi Kids風味、ラテン系音楽も混じって、とにかくアレンジがカッコいい

W杯応援歌としてTBSで流れてますね。




それはさておいて二回目。




「明日を目指して!」




長瀬智也作詞作曲とあって

今までにないTOKIOの音。




グランジとガレージロックの中間の

ようなpillowsに似ている。




それでもってPOPな部分も持ち合わせ

爽やかな仕上がりになっている。







TOKIO

明日を目指して!



Part1




ENDLICHERI☆ENDLICHERIは初期衝動を形にしたプロジェクトとのことですが

ホントにそんな感じですね。ケリーさんうまくマネジメントしてます。

NYとかマンチェスターのファクトリーを思わせるカオティックぶり。






インターフェースに並列させつつも、そのカオティックぶりを、初期衝動を、やるせなさを、

アイドルとしての立ち位置を、際立たせていること。






ENDLICHERI☆ENDLICHERI

The Rainbow Star (初回限定盤)(DVD付)




今回はファンク調できましたね。どこにこの引き出しがあるのかと思いきや、

過去にSEDAでSLYが一番好きだと言ってますね。






いや、まさにSly & the family stone!






ポップ&アンビエント感をざっくりと盛り込むというか。

意外にアレンジがざっくりしている。そこがファンク調を際立たせていますね。







ENDLICHERI☆ENDLICHERI

The Rainbow Star (初回限定盤)(DVD付)