下丸子大将のブログ -22ページ目

20期

明日から3月です。当社も新しい期を迎えます。 第20期に入ります。合格


人間で言えば成人ですね。 会社ですから大人になった人が作ったので、成人と言うより壮年との感覚が強いです。 社会的にみたらまだまだ子供の部類でしょうね。 実績からしてまだまだのレベルだし、今後の20年にかかってくるのだと思います。


規模なのか、功績なのか、特性なのか、 いずれにしても社会に対してどう関わるかによる20年と考えてます。 がむしゃらだった過去はそれとして、今後何を特徴として進むべきか、考えながら走り続けたいと思います。



どんな業種も同じなのでしょうが20年もやってると様変わりします。 過去の成功例はむしろ弊害かもしれません。 かと言ってすぐ新しいノウハウなど見つけれる訳もなく、試行錯誤を繰り返すしかないのが現実です。 「流れ」を見定めて期に乗じる! これなのかな?



答えなんて多分ないと思うし、成功した人の言う言葉も結果論に思えます。 私自身20年前今の姿と道のりを想像出来た訳ではなく、出来るだけ流れに沿ってきた結果です。


ならば今後の20年もこのやり方で進むのが一番なのかと感じます。


人は変われないけど時代は変わる。 この隙間を如何に少なくするかが鍵なのかな。 なかなか難しいけど音楽や映画でこのギャップは楽しませてもらいましょ。


平成も23年です。確実に歴史として刻まれてます。 40年後に今の時代を誇れるよう、考えて行きたいと思います。







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ニュージー地震

ヤフーニュースで見て、あれここって息子が行ってた所だな。

と思ったのですが仕事の雑務に追われ、それほど気にも留めずいたのですが、ニュージーランドが大変な事になってます。


息子の通う学校の留学先の町です。 しょぼん


彼も2年前短期留学でお世話になった所です。


友達も留学しています。幸い無事が確認されました。

びっくりしました。


遠くなんの関わりもない様に思う小さな町にも沢山の日本人が暮らしている。 まして個人的にも関わりを持っている事実にも驚きを覚えます。


これも身内の話しなのですが、ついこの間のエジプトの政変の現場に姪がおりました。

ニュースになった第1便で彼女は帰国しました。

ネットによる世界の狭さをいつも感じ語ってきてましたが、リアルに実感します。

エジプトもニュージーランドも遥かかなただと思いますが、まさにそこで起きてるような感覚を持ちます。 対岸の火事なんて言ってられない時代ですね。 カダフィーもそんなに遠い存在ではない
のですね。

こうなるとわが極東地区も近いうちに変化が起こる予感です。


思いは近いこの地からご無事を祈るのみです。










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春の足音

今日の昼間はだいぶ暖かくなり、少し作業をしたら汗ばんでしまいました。


しかし夜になると真冬の寒さです。それでも確実に季節が巡っている気配を感じますよね。

そちらこちらで梅の花が咲き、近所を流れる多摩川の水面もどことなく緩んできてる表情をしてます。


どうも季節の変わり目にはこの話を書きたがりますね。何度も似たような事書いた気がします。

やはり日本人。微妙な変化に敏感で興味があるのでしょう。挨拶代わりにこんな話題が日本中で交わされているのでしょう。



景気も”気”ですから、移り変わります。間もなく春の気(季)がやってくる予感を持ちました。

知ってる方もいるかもしれませんが、ほんとに当社のすぐ側の多摩川に「ふくろう」が住み着いているのです。


福を呼ぶ鳥になって貰いたいと勝手に思ってしまいますが、よくよく考えたら普段居るはずの無い所に現われたと言う事は何かがオカシイとも言えるのです。


森を追われて来たのでしょうか。それとも棲むべき森自体が減ってしまったからでしょうか。

いずれにしろ何かの兆しと捉える事は出来ますから、ここは良い方に考えたいと思います。



年明けて体の痛みにやられ、値上げの話に暗くなり今年も厳しいかなと感じてましたが、ここにきて明るい話も舞い込み微妙な変化を思います。


私のアイドルの1人であるラリーカールトンがなんと日本人と組んだアルバムでグラミーを取ったニュースは久しぶりに嬉しかったですね。


しかもその日本人はあのビーズの松本孝弘です。ほぼ同世代です。

彼がデビューした時事務所まで行きTシャツの打ち合わせをしたのを覚えてます。


その時まさかこんなにビックになるとは思いませんでした。それがギター奏者としてグラミー賞を受けたなんて感激です。


他にも上手いギタリストは沢山いますが、さすがラリー。彼のセンスを見抜き起用したのが演奏から伝わってきました。良く言う”ウタゴコロ”が2人にはあると思います。そこが好きなのです。



こんなビッグニュースが飛び込んできた今年の春はきっと良い方向に向かうと思います。



PS:学生時代のアパートの部屋番号を#335と勝手につけてました。

   (分かる人にはわかるネタでした)



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