下丸子大将のブログ -20ページ目

サイクリング 鎌倉

春風に誘われるようにサイクリングに行ってきました。だいぶ強すぎる風でしんどかったけど、気温もちょうど良く充実した走りでした。


季節ごとに行ってるような気もしますが、なんとなく鎌倉に向いてしまいます。走り出した時は横須賀へとも思ってたのですが、気ずいたら戸塚を過ぎて左に曲がってました。


春の嵐くらいの勢いの向かい風が吹き荒れなかなか進みません。それでも慣れた道なので快調に走っていると既に鎌倉の町に入ってました。連休中なので覚悟はしてましたがかなりの人混みと渋滞です。


例年より若干少ないかなとも感じましたが、沢山の人々がいる風景は良いですね。外国の方もちらほらとおりました。


考えてみたらここ鎌倉もその昔津波に襲われているのです。その象徴が大仏です。ご存知の方も多いと思いますが、大仏の周りに台座があります。作られた当時は建物のなかにいたのです。それが津波により破壊され大仏だけが今の姿を(正確には何度か修繕されてます)残しているのです。


しかし、なぜ今まで建物を修復しないのでしょうか?仏様を野ざらしって良いのでしょうか?

不思議ですね。しかし子供のころからその姿に慣れ親しんでいるので違和感は感じません。冷静に考えればおかしいと思いますが、何らかの理由がありそうですね。ちょっと調べてみようかな。


大仏のすぐ側に大きな”草鞋”があるのをご存知でしょうか?訪ねた事がある方ならなんとなく記憶にあると思います。久しぶりに訪ねてそれを見ました。


実はこれ、私の実家の”部落”の子供会が作って奉納している物なのです。正直忘れてました。

まだあった事に驚いて良く見てみたら3年に一度作り直して納めているそうです。


30数年前にひょんな事から始まり今まで続いているようでなんか嬉しくなりました。なんの協力も貢献もしてないのですが、おらが村の子供達が作ってるんだぞとこんな時だけ郷土愛を持ち出してしまいました。


鎌倉に導かれたのは大仏を心の奥底で見たいとの気持ちがあったからなのかと感じました。

遠く離れて(東北の方に)思いを馳せるのに、津波の事実を知っていたのでその姿を見て重ねたいと思ったのかもしれません。


そんな思いを胸に由比ガ浜の海岸へ向かいました。


(これって、砂嵐)



前へ進みません。凄い風が海から吹き込んできます。その勢いに砂が取られ一緒に飛んできて身体中に突き刺さります。

初めての経験でしたが、凄いですね。耳や鼻の中まで砂が入ってきます。


しかし、それにも負けず定番コースを実行しました。

ここから江ノ島までの海岸線を走りながら”サザン”を聞く。これが至福の時です。


何度かやってますが、やはり最高です。もしかしたらこの為に自転車乗ってるのかもしれません。

でも今回は3曲で終わりにしました。


風が強く前に進まないし、良く聞こえないし、ふらつくし、危ないのです。

運転に集中してなんとか江ノ島に到着です。


これも定番。サザエとハマグリを頂こうと歩いていたらいつもの店が無くなってました。

ちょっと残念でしたがいつもどうりの江ノ島の姿と賑わいを感じれたので満足して、さあ帰ろう。


帰りはさんざん苦しめられた”風”が見方です。そう追い風になるのです。

保土ヶ谷のだらだら坂もなんなくクリアーしてしまいました。


1月の小田原からの帰りの時はここは地獄だったのに、今日はそれほどの坂じゃないんだと思えました。

TWITTERで呟きながら横浜からは最速記録での到着です。


出かける事は大切ですよ。どしどし行きましょう!

”お上”が自粛しろと言ったり出かけようと言ったり、そんな事関係ないです。美しい物や美味しいものも求め出会いも期待して出かけましょう。


それで良いのだ。







国民の歌

♪うえーをむーういてーあーるこうをを♪

ご存知「上を向いて歩こう」又の名を「SUKIYAKI」ですが、さすがサントリーって感じですね。


まさにこのタイミングで作った一番のCMだと思います。やっと落ち着きを取り戻して来たのかなと感じますが、現地ではこれからが永い永い戦いの始まりなのでしょう。

物質的な事よりこれからは精神的な支援が大切になってくるのだと思います。
テレビで”コロッケ”さんが被災地に笑いを届けてるのを見てその力の凄さを感じました。

笑いや音楽の大切さを強く思います。人間が発明した物の中でもこれに勝るものはないのでしょう。
そしてこの2つを日本人は数多く持ってます。

笑顔で歌を口ずさめば希望が湧いてくる。そう信じてこれが出来る人達を応援したいと思います。

テレビやラジオから様々な人々の♪うえーをむーういてーあーるこうをを♪が流れて来るとホットするし、前向きな気持ちにもなれます。皆様もそうでしょうか?

ふっと「国民の歌」と言うキーワードが浮かんできました。「日本の歌」や「国歌」の響きとは違う暖かさや前向きさを感じます。

考えてみたら世界中の人が知ってる唯一の日本の歌です。この際「国民の歌」として世界中を巻き込んで元気の源としましょう!!

九ちゃんも許してくれると思います。


PS:特別キャンディーズのファンでは無いけれど、スーちゃんの生き様には感心させられたし人の強さを教えられました。自分の未熟さと小ささを思いながら努力して行きたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

「頑張ろう日本」

あれから1ヶ月が過ぎました。まだまだ過程でどうなるか分からない状況が続いてます。日本中が気持ちを切らさないよう、緊張状態が終わらない日々です。


このような状況では軽がるしい事は言えませんが、ブログやツイッターでもなるべく前向きな発言を心がけてます。 自粛の空気が流れた時もそうですが、どうしても横並びの意識が強いのが良い方向では団結をうみ、悪い部分では自己責任を持たない事になる。これが日本人の特性だと思います。


これを基本に様々な文化や技術を生み出してきたのです。 海外からの称賛や批判が聞こえて来てますが、信じてやるしかないと思います。 一つの方向性に流れてしまう悪しき癖だけを見据えて歩いて行きましょう。 今、日本は弱ってます。こんな時が団結と言う名のもと悪魔が忍び込みます。


元来日本人は明るく朗らかな民族だと思います。 余震や原発を軽くみてはいけないのは皆な分かってると思います。しかし過剰にビビルのは止めましょう。 あれだけの災害に襲われたのに日本は確実に動いてるし、世界を引っ張ってます。

一番怖いのは噂かとの思いを強く感じます。これを跳ね返すのは現在とても大変だと思いますが、先祖を信じ同胞を頼り子供に託しましょう。「頑張ろう日本」良いスローガンだと思います。



龍馬ならなんて叱咤激励するかな。 「。。。。。。。。」それぞれイメージしましょう。
シラー



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