下丸子大将のブログ -16ページ目

今の日本かな?

幕張メッセで、東京オートサロンと言う車のイベントがあり行ってきました。

F-1の世界を墨(鈴鹿墨)を使って描いてるアーティストがいて、何度か制作に携わっています。

今回は幕張だったので販売の手伝いに行ってきました。

車の世界はほぼ無知なので何もかたれませんが、その熱気に驚きました。

30回目だそうで、来場者数も20万人を越えるそうです。

一番の驚きが外国人の多さです。
車と言う共通の文化はやはりまだまだ主流だなと感じました。

いわゆるカスタマイズカーの世界だと思いますが、民族に関わらず似た様な人々とお見受けしました。

やんちゃな子供(良い意味です)がいっぱいいました。しかも海外からも参戦です。

日本の技術やノウハウが評価されている証しだと嬉しく思いました。

そんなハードとは別で相変わらずTシャツの世界ですが、日本の墨絵を知らない外国の人々でもそこに描かれてるのが良く知ってる車なので非常に興味を持ってもらえたようです。

マレーシア、中国、アメリカ、.........

何カ国の方と接しましたが、皆さん大変興味深く思われたようです。

ハイテクの最たる物をアナログ&トラディショナルの物で表現している世界は、おそらく他にないでしょう。

久しぶりに物販の現場に立ち、今の状況を感じさせられました。

こんな物販でもたよりになるのは外国人です。特にアジア系の方々は勢いがあります。

多分このイベントの為に来たのでしょう。そのエネルギッシュな姿は少し眩しくもありました。

併催されてたアイドルのライブを追いかける外国人の姿を見て、日本の底力を感じます。

いや、正しくは彼らが追いかけてる感が強いのですが、いずれしろまだまだ売り込む物はあります。

日本の技術力、文化を発信して行きましょう。




iPhoneからの投稿

I-phonからの初ブログ



昨日約束どうり(誰との?)小田原まで自転車で行ってきました。

当然沿道には人がいないので昨年を思うと淋しかったけど、走りやすかったです。

色々な事件等何もなく、順調に走れて3時間30分で着きました。


去年がいかに準備不足だったかを思います。これなら目標とした後19回も行けるような気がします。

コースは箱根駅伝にこだわりたいかわな。今回ひたすら1号を行きました。

これだと海も見れないし、絶景の富士山にも会えないので来年以降は忠実にコースを辿ろうと思います。

それほどひどくない筋肉痛のなか、Iーphonで初ブログを書いてみました。

今後短めに頻繁に書きたいと思います。


iPhoneからの投稿

明けましておめでとうございます。

「謹賀新年」門松

多くの日本人にとって忘れる事の出来ない年があけました。何があっても確実に時は過ぎてゆきます。それぞれの想いで年越しをした事と思いますが、忘れてはいけない事柄が多くある事を念頭に前向きに進んで行けたらと思います。

さて、恒例の”箱根駅伝”も無事終了して正月モードも終わりですね。
昨年はからずも箱根駅伝の先頭を走ってしまい、これを年始の恒例にしようと考えておりました。

50歳で始めたので70歳までやろうと決意しまして、身内や仲間にも宣言しておりました。
年末年始の予定を考えてたら、今年は実家(嫁の)に帰らなければならない事が発覚!

1日に帰って実行も考えたのですがしんどいだろうと、あまりに慌しくて迷惑かと3日に変更しました。

のんびりと美味しい物だらけを頂き2日に帰ってきました。名古屋までは順調です。
(実は帰るときも全く渋滞がなく、これは楽勝かなと.........)

その後は................      ほぼ東京まで渋滞にはまりました。
(10時間かかりました)

「明日走るの?」

「さすがに腰が痛いな」

「えーー 2年目にして断念」

「いや、走るよ!」 「松の内ならOKだよ!」

こうして今週末に走る事にしました。練習も兼ねて昨日は青梅まで行ってきました。

目的を数年前に息子と行った羽村の堰にある”多摩川兄弟”の銅像を見に行く事にして走りました。


バイクの性能が良いのと慣れたせいでしょう、わりと楽に着きました。
時間もあるので近場のどこかへ行こうと思い、青梅の駅まで足を伸ばしました。

商店街の看板(各店)がレトロな昭和(映画のポスター看板)になってました。
町おこしの一つなのかなと思いますが、不思議な雰囲気を出してました。

さて、小田原までの”一人箱根駅伝”の顛末は次回に書きますが、今年のテーマを決めなければなりません。

ずっと考えているのですが、なかなか具体的な言葉も見つかりません。基本的な戦略と戦術は昨年来の物を踏襲する事になるので、より精度を高める方向で考えて行きます。

根拠はありませんが、今年は何かが変化してくるような気がします。新体制になって1年が過ぎ、より求められるサービスの質を向上させて行く過程かと感じます。

その中で何かが発生(発見)するようなそんな”風”を感じてます。
長い事この形のビジネスをしてきてそろそろ変化がないのはおかしいだろうと思ってます。

それがどんな変化で進化なのかをいち早く見極めたいとおもいます。

皆様からの”声”がこの事に気ずかせてくれる一番の情報です。
真摯に受け止めて精一杯対応して行こうと考えてます。



今年も宜しく御願い致します。