伊豆大島サイクリング
私の趣味がやはり家族を巻き込んでおります。
先日の連休に伊豆大島までサイクリングに行ってきました。
何年か前にミクシィのあるスレッドで伊豆大島ツアーの呼びかけがあり、成る程そんなコースもありかと考えてまして、話しをしたところ参加するとの事で、家族3人での旅となりました。
初めての輪行ですし、船旅もほぼ初です。
竹芝桟橋まで自走して、いよいよ旅の始まりです。
3人共口には出さないけど、テンション上がってるのは明白です。
知らなかったのですが、出港して羽田と横浜で時間調整の為合計3時間半も停泊してます。普通に走れば夜中に着いてしまうのでこのような運行スケジュールのようです。
のんびりと船旅ですから、ストレスにもなりません。消灯は11:30分ですが、自販機とテーブル席の店もあるのでここで息子と軽く一杯のつもりでした。
テンション上がってますから、色々話しが盛り上がり、気づけば3時半でした。
2時間程寝たら、大島に到着です。
慣れない手つきでガチャガチャと自転車を組み立てて、いざ大島一周のスタートです。
この時点でIPHONEの充電が切れてる事に気づいたのですが、なんせ酒の勢いと寝不足でそんな事は気にせず、走り出しました。
ん、ネットで調べてはいたけど確かに坂道が多いな。そう思いながら早朝の爽やかな風の中を走り出します。
30分程して、現在地を記す地図らしき物がありました。
「逆じゃねぇー?」
やってしまいました、目的地と反対周りをしていたようです。IPHONEが見れなかったので分からなかったのです。
朝風呂に入って、朝食を頂き‥‥‥
そんな予定がもろくも崩れ去りました。
戻るには来過ぎてます。
険悪な空気が爽やかな大島の空の下にあります。
気ずけば、山道の中で民家や店もありません。そう言えばまだ人と会ってないです。
地図を見るとまだまだ先は遠いです。
延々登る坂道をひたすら険悪な空気の元走るしかありません。
お腹もすいてきたし、飲み物も無くなりました。
自販機、店、人、
何もありません。憎らしい程の自然だけがあります。
あんこ椿で有名な波浮港が見えてきました。
流石にここには何か有るだろうと、期待して到着しました。景色は素晴らしいです。
でも、店がありません。
3人のテンション下がりまくりです。
んーーーん、行くしかないでしょう。
元町って一番栄えてるみたいだから
そこまで行けばなんとかなるでしょう。
ほとんど信用されてません。
トボトボと走ってると、店や自販機が表れました。
「あのー 食べる物ありますか?」
「無いです」
「ちょっと先に弁当売ってる店がありますよ」
その店がありました。
「弁当ありますか?」
「あと30分位で届きます」
「待ちます‼︎」
なんとか食いつないで、走り出しました。
この辺まで来ると、登りもありますがその分下りも出てきました。
食べる物には納得出来てませんが、景色には大満足なので快調に進みます。
やっと元町に着きました。
都会(?)です。
富士山がこんなに近い事に驚きつつ、やっと落ち着きをえました。
ここの観光協会さんで充電させてもらい、さて初めて観光です。
ここからと、これまでにあった事件も含め続きは次回へ。


先日の連休に伊豆大島までサイクリングに行ってきました。
何年か前にミクシィのあるスレッドで伊豆大島ツアーの呼びかけがあり、成る程そんなコースもありかと考えてまして、話しをしたところ参加するとの事で、家族3人での旅となりました。
初めての輪行ですし、船旅もほぼ初です。
竹芝桟橋まで自走して、いよいよ旅の始まりです。
3人共口には出さないけど、テンション上がってるのは明白です。
知らなかったのですが、出港して羽田と横浜で時間調整の為合計3時間半も停泊してます。普通に走れば夜中に着いてしまうのでこのような運行スケジュールのようです。
のんびりと船旅ですから、ストレスにもなりません。消灯は11:30分ですが、自販機とテーブル席の店もあるのでここで息子と軽く一杯のつもりでした。
テンション上がってますから、色々話しが盛り上がり、気づけば3時半でした。
2時間程寝たら、大島に到着です。
慣れない手つきでガチャガチャと自転車を組み立てて、いざ大島一周のスタートです。
この時点でIPHONEの充電が切れてる事に気づいたのですが、なんせ酒の勢いと寝不足でそんな事は気にせず、走り出しました。
ん、ネットで調べてはいたけど確かに坂道が多いな。そう思いながら早朝の爽やかな風の中を走り出します。
30分程して、現在地を記す地図らしき物がありました。
「逆じゃねぇー?」
やってしまいました、目的地と反対周りをしていたようです。IPHONEが見れなかったので分からなかったのです。
朝風呂に入って、朝食を頂き‥‥‥
そんな予定がもろくも崩れ去りました。
戻るには来過ぎてます。
険悪な空気が爽やかな大島の空の下にあります。
気ずけば、山道の中で民家や店もありません。そう言えばまだ人と会ってないです。
地図を見るとまだまだ先は遠いです。
延々登る坂道をひたすら険悪な空気の元走るしかありません。
お腹もすいてきたし、飲み物も無くなりました。
自販機、店、人、
何もありません。憎らしい程の自然だけがあります。
あんこ椿で有名な波浮港が見えてきました。
流石にここには何か有るだろうと、期待して到着しました。景色は素晴らしいです。
でも、店がありません。
3人のテンション下がりまくりです。
んーーーん、行くしかないでしょう。
元町って一番栄えてるみたいだから
そこまで行けばなんとかなるでしょう。
ほとんど信用されてません。
トボトボと走ってると、店や自販機が表れました。
「あのー 食べる物ありますか?」
「無いです」
「ちょっと先に弁当売ってる店がありますよ」
その店がありました。
「弁当ありますか?」
「あと30分位で届きます」
「待ちます‼︎」
なんとか食いつないで、走り出しました。
この辺まで来ると、登りもありますがその分下りも出てきました。
食べる物には納得出来てませんが、景色には大満足なので快調に進みます。
やっと元町に着きました。
都会(?)です。
富士山がこんなに近い事に驚きつつ、やっと落ち着きをえました。
ここの観光協会さんで充電させてもらい、さて初めて観光です。
ここからと、これまでにあった事件も含め続きは次回へ。

