病床にて | 下丸子大将のブログ

病床にて

21年ぶりに風邪をひきました。
正確にはインフルエンザですが、病気で床に伏すのは会社設立時以来です。

バカは風邪ひかない、俺は大丈夫と常ずね言ってたのですがインフルエンザとお墨付きをもらっては観念せざるを得ません。

明日、息子がセンター試験なのです。
これがなければいつも通り気合いだー
とか言ってやり過ごしてたかも知れません。

発覚したのも本人に自覚がなく、嫁と従業員に風邪じゃないかと言われ体温を計ったら、38.9度もあり少しマズイかなと思いましたが、なんとかなるさと考えてたら嫁から一言

『インフルエンザだったらどうするの!?』『病院行って!!』

重い腰をあげ診察の結果ビンゴとなり、現在安静にしております。

昨日は熱もあり喉も痛かったのですが、普段薬など飲んだ事がない身体は利きがいいのか、1日にして(正確には半日)元気になってしまいました。

無論まだ菌を保有してると思うので出歩く訳には行きませんが、暇なのでこれを書いてるという訳です。

それにしてもIーPhone 便利ですね。
意識朦朧とうなってる状況では無理でしょうが、音楽を聴いたり、映画を観たり、本を読んだりしてます。

メールのやり取りも出来るのだから、仕事も出来てしまいます。

21年前の時は2.3日ヒーヒー言ってた記憶があります。

今回はたまたま回復が早いので余計感じるのでしょうが、こうして床に伏すのもたまには良いかと思いました。

さて、のんびりと気楽な事を言ってたら嫁はピリピリモードです。

明日いっぱいは出てくるな、との厳しいお達しです。ま、気持ちはわかるのでこのまま暫くネット漬けで過ごさせて頂きます。

34年前に共通一次試験として始まりました。実は私が受験の年でした。

今センター試験と名前を変えてますが、それを息子が受けるとは時の長さを感じます。

そう、ほとんどの人がここから始まります。右に行くのか左なのか、進むのか立ち止まるのか、皆目検討もつかないでしょう。

私もそうでしたし、多くの人も同じ思いのはずです。

人生というスタートラインに入ろうとしてる段階です。これから切り拓いて行く道を求めて今の力を精一杯だし切れ!

頑張れ受験生!明日の日本、世界が君らにかかってるぞ。

巷では本当にインフルエンザが流行っているそうです(お前が言うな!)

人混みに出掛けた時などうがいをして予防につとめましょう。







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