激痛腰痛=繋がり
それは週末の(先週)夕方にやって来ました。
通常業務のパソコンを打ったりしている時に”腰”に痛みを感じました。
(おや、痛むなーー
)
さほど気にせず、まじめに仕事をしてました。
(あれ、やばいかなー!!
)
嫌な予感を感じたので早めに帰宅する事にしました。
これが”地獄”のはじまりです。
そう、いわゆる「ギックリ腰」の症状が出てしまいました。
会社をでる頃には歩くのもままならないくらいの激痛が走ります。
車の乗り降りと階段がなんと恨めしいことか。
どうにか家にたどり着き転がるように..... と言いたいのですが我が家リビングは2階なのです。
激痛に耐えながらも年に1度の恒例行事とたかおくくり、休めば治るだろうと軽く考えてました。
土曜日の朝今回のはいつもより厳しいものと実感しました。
それでも”気合い”だーなどと自分に嘘をつきつつ温めたりマッサージをしたりして様子をみてましたが一向に良くなる兆しがみえません。
日曜日に治療してくれる所がたまたま知り合いにいてそこへ行く事を決めました。
車に乗せてもらい連れて行ってもらいましたが、この頃はもはや”介護”なしでは動けない状態です。
「こ んにち........は........」
「だいぶひどいようですね」
いわゆるマッサージ屋さんですがこの治療を受けてその不思議な魔法のような力に感激してしまいました。
先生は私の姿をみてほぼ全てを把握してるようです。
腰の痛みなのに足や肩を揉んで行きます。これが痛いのです。
「少し痛いかもしれませんが、我慢して下さい」
「は、はい...」
「どうですか?」
「あれ、痛みがとれた」
こんな事を繰り返ししていたらだいぶ楽になりました。終わった頃には少しは動けるようになりました。
説明を聞いて納得しました。要するに疲れから腰の筋肉が緊張してしまい、それをカバーしようと足や肩などが頑張っているので全身緊張状態になっているそうです。全て筋で繋がってるのです。
長年の謎が解明されたようで嬉しかったです。私の体は股関節と肩甲骨が異常に固いそうです。
この為に腰や肩の筋肉に負担がかかり固まりやすくなっているようです。
何処かで誰かがサボっているとそのしわ寄せは必ず訪れると言う事です。
微妙なバランスで成り立ってる人体に休んだりさぼったりして良い部分があるはずはなく、これが怪我や病気でその機能が低下すれば補おうとして頑張りすぎてしまい、結局その部分も痛んでしまう。
なんか社会生活にも似たものを感じますね。人間関係もまさにこれと同じでどちらかが頼りすぎてもいけないし、
助け合いながらその関係性が成立する。相手が傷ついた時には助けて自分の時は支えてもらう。
人体は筋と言うもので繋がっておりお互い引き合いバランスをとっている。人間関係は信頼と言う心で繋がってその関係を保っているのだと改めて感じました。
繋がり=絆=信頼
こんな簡単な数式にはならないでしょうが、今回の”激痛腰痛事件”でうーうー唸りながらこんな事を改めて感じさせてくれた事は感謝です。
発症以来1週間を過ぎてますが、まだ完治には至っておりません。なかなかしつこいやつだと思いますが年のせいで治りも遅いのだろうと思ってたら先生曰く意外と速い治りですとの事。
結構重症だったようです。腰の痛みはきついですよ!なんせ要ですからね。何もできない1週間を過ごしてその大切さとありがたさを思い知らされました。
みなさまご自愛ください。
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