ツイッターとかでは人に見られていることに愉悦を感じる僕だけど、誰にも見られていないで書く完全に自己満足なブログも良いものだなぁと、本音やら強がりやら分からない発言で初めての言葉にしよう。
さて
大阪から東京へ帰ってきたわけだけど二週間ぶりくらいの我が家には、色々な生命が息吹き始めていた。
生ゴミをほったらかしにして帰省したこともあって、カビを超えた腐海の様相を呈している台所だった。
吐き気や頭痛に悩まされながら(それほどまでに腐海の毒は凄惨なものだったのだ)、台所の掃除をしたのだけれど今朝京王線で発生していた人身事故の後処理と争えるくらいだったと僕は自信をもって言うことができる。異議は悉く却下だ。
使い込んだ風呂桶やくすみの目立つ台所など、僕は清潔感のる汚さというものがあると頑なに信じているのだけれど、今朝のうちの台所は清潔感が絶滅していた。
世界中から汚さというものを集めてきて狭い台所にぶちまけたような惨憺たる現場に、予想していたとはいえ予想以上だったので掃除スキルのない僕の目はその瞬間レイプ目になっていたことだろう。
処女なのにフェラチオを強要された挙げ句、喉の奥にまで突きたてられた美少女の顔をしていたことだろう。
それはさておき
今日は合気道の袴が出来上がったので取りに行く日だ。
袴をはくだけで合気道は上手く見えるし何処かしら凛とした雰囲気をたちどころに纏うことができる。
厨二病と謗らば謗れ。
追記:腐海は樹海くらいにはきれいになった。
人は凄すぎる現実に対面したとき、「あ、なんかもういいや」と思う生き物だ。
従って多少の汚れは気にならなくなってしまった。これではいけないので、近いうちに人を呼んで強制的に掃除をしなければいけない環境に身を置こうと思う。
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