こんにちは。浅葱です。
最近のお昼ご飯はまたささみ生活に復帰しました。(一応ダイエットブログなんです)
ささみ3本とみそ汁が私のお昼ご飯です。少ない?いや、意外と満足できますよ。全然過酷じゃないです。余裕で続けられます。
ただし、調子に乗って「お昼ごはんのカロリー少ないから大丈夫」とかいう謎理論でお菓子を食べてしまいます。(毎日じゃないよ!)
6月下旬、フィンガーライムをお迎えしました。
うちの環境は半日陰。半日陰というか直射日光2時間くらいしかあたらない酷い環境。
いけるかどうかはわかりませんがやってみます。
6月下旬、植え替え
園芸屋では「この大きさなら今年の植え替えはなくていい」と言われましたが、なーんか土が古そうだったのと、隙間にナメクジがいた苗だったので、植え替えしました。
6月はギリギリ植え替え時期OKだそうです。
5号→8号へ。
【用土】
●粒状培養土
●花と野菜の土
●ココチップ
→それぞれ等分ブレンド
【肥料】
●なし
フィンガーライムの植え替えは根をほぐすの厳禁のためほぐさず入れました。
店の時点でスリット部にナメクジが2匹いたのですが、この植え替え時もさらに2匹いました。
スコップで投げ飛ばしました。
あげは幼虫は購入時に店員さんに駆除していただきましたが、卵もいっぱいついてたのですがそこまではお願いできず。
孵ったらBTで殺そうと思っていたのですが、この植え替えついでに卵のついてる葉っぱを切り落としました。
ところで子供が大きくなったらあげは観察とかできるのかな?それは楽しみです。私は虫が憎いのではなく食害を許せないだけなのです。
日当り
ミカンなので日当りをとにかく好むだとか、半日陰は絶望的だとか、生長はしても実はできないだとか散々言われております。
レモンが育てられる場所ならいいとよく聞くので「レモン 半日陰」で検索するものの、挑戦者は多いですが、ほとんど皆失敗してる模様。
【かんきつの要求光量】https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010340276.pdf
●光補償点 約1000~2000ルクス(生存するのに必要な最低限の量)
●光飽和点 約4万ルクス(満腹度)
フィンガーライムの光補償点は見つけられませんでしたが、かんきつ類はだいたい大差なしとの見解なので、きっと大差なしでしょう。
うちは半日陰。午前中しか日があたらない。
午前中といっても一部の時間。
感覚じゃだめなので、測定しました。照度計は持っていないのでアプリにて。アプリなんか頼りになるのかと思うかもしれませんが、しっかり測定できます。照度計はセンサー部がドーム状で周囲の光も測定できるのですが、スマホは上部のみです。その程度の差はありますが、十分信頼できる数値での測定可能です。
2時間しかない・・・・・。笑えない。
直射時は10万ルクス前後あるのでそれなり。(ちなみに曇りの日は2万~5万ルクス前後でした。)
直射じゃない時間は光飽和点の10分の1。腹一分目・・・。人間の見た目では十分明るいのですが、植物にとってはひどい環境なんですね。一応光補償点は余裕で超えている程度なのでギリセーフ・・・か・・・・?
育て方については色々あって皆意見バラバラで本当に参考になりませんが、以下ブログが一番信ぴょう性があると思ってます。
生長が遅いのも、数年実がならないのも、そんなもんだって。そういうこと言ってくれるのが一番ありがたいんです。
あまりの生長の遅さに一般ガーデナーは耐えられないとか。ああ、わかります・・・辛いもの。
7月上旬、新梢出る
いい写真じゃなくてすみません。お迎え→2週間。なんか少し葉が増えてる?気のせい?角度も違うしやはり気のせいでしょうか。
でもこんな過酷な環境で葉が出るってことは、ジリ貧半日陰に可能性の兆し??
よく見ると新梢出てました!!!赤いのが新梢(新芽?)です。
今年の収穫は無理でしょうが、商用じゃないので年数個でもとれたらいいんです。
5年後、通常だと100本くらい収穫できるそうですが、10本程度で満足できます。
それでもいいのでどうか結実してください。
そして直射2時間という環境で結実できたらもうビッグニュースじゃないですか。






