みなさんは結婚式や披露宴に招待するゲストをスムーズに決めることができましたか。

招待するゲストの線引きはどうすればいいのだろうと悩みませんか??

 

大事なのは、新郎と新婦のおふたりが招待客を呼ぶ基準を決めることですベル

 

私たちは40名程の小さな結婚式でした。そのため誰でも結婚式へ招待できるわけではありませんでした

そして、新郎側と新婦側で人数を揃えないといけないと思うと、とても大変でした。

 

そもそも、新郎側と新婦側で親族の数が違い過ぎました。

私には姉妹がいて、その姉妹には家族がいます。また、親の兄弟も多いです。それに比べ、旦那さんは1人っ子で、親の兄弟も少ないです。体の不調により、結婚式へ出席できない親族もいました。だから、かなりの人数差が生じました。

親族と主賓の招待ゲストを先に決めるので、招待できる友人の数が限られます。グループの友人みんなを誘いたくてもできませんでした

 

そこで、私たちなりの招待客を呼ぶ基準を決めることにしました。

 

宝石ブルー親戚の場合

親に任せる。

親も気を使うので、全員招待してくださいと予め伝えました。

 

宝石緑職場の場合

結婚報告をした時点での直属上司などお世話になっている方。

今の自分がいるのはこの方のお陰!という方。

いつも支えてくれる同僚や後輩。

 

宝石紫友人の場合

結婚式に招待してくれた友人が最優先。

周りに知らない人ばかりでも来てくれる深い友情関係にある友人。

 

また、席次表を考えながら招待するゲストを各テーブルに割り当てていくと、全体のバランスが客観的に見ることができました

ほとんどの結婚式場は1つのテーブルに8名が理想と言われています。少なくとも6名、多くとも10名程がいいと、結婚式場の方に教えてもらいました。

 

また、予め手配や配慮が必要なゲストを把握することもおすすめです。

その方のテーブルはゲスト同士のスペースを大きくしたり、子連れであれば1つ椅子が増えるなど予め手配できました。そのため、席次表を考え直すことなく準備を進めることができました。

 

新郎側と新婦側で必ず同じ人数にしなければならない!などと決めつける必要はないなと思いました。

新郎と新婦がしっかり話し合うことが大切です。そして、両家の親にその旨を伝えることです