食事会の準備は万端ですか?!続いては、両家の親睦を深めることを目的とした食事会が滞りなく終えるように当日の流れについて書いてみます。

全体のイメージが湧けば、緊張は少しでも和らぐはずです!

きっと終始和やかな雰囲気で食事会を楽しめること間違いないです。

 

まずは簡単な流れです。

初めの挨拶 → 紹介 → 記念品交換 → 会食 → 終わりの挨拶 → 記念撮影

 

①  ②

初めの挨拶は新郎または新郎の父が行います。その後、新郎本人の自己紹介と両親や兄弟の紹介をします。続いて、新婦側も同様に行います。ここでプロフィール表があると便利です。

 

お店の方も全面協力してくださいますので、予約をする際にその旨を伝えるといいと思います。お酒がテーブルに揃った時点で、新郎または新郎の父が乾杯の挨拶をします。

お食事が運ばれる前に記念品交換をすると、焦ることなくスムーズに行えると思います。

準備ができていない場合は、贈ろうと思っているものを報告する程度で問題ありません。

ここで手土産も交換するといいですね。

続いて、婚姻届の証人欄に署名と捺印をしてもらいましょう。事前に済んでいる場合は良いですが、両親が遠方の場合はこの時点でお願いしましょう。

 

会食では、新郎新婦の今後の予定を話しましょう。また、結婚式の準備が少しでも進んでいるようでしたら、その時点での報告もしましょう。

 

 → 

最後に、新郎または新郎の父が結びの挨拶をし、締めます。

みんな揃っての記念写真はとってもおすすめです。是非、お忘れなく。披露宴でのムービーにも使えますよ。また、両親も新郎新婦も一生の宝になります。

 

私たちもお店の方のバックアップ体制の元、滞りなく食事会を終わらせることができました。流れはあくまでも一例なので、臨機応変に対応し、両家の親睦を深めることを第一に考えてくださいね。

 

次は、式場探しについてのお話をしますね。