色打掛(いろうちかけ)は白無垢と同格の正礼装で豪華な刺繍や織りが特徴です![]()

披露宴で着用されることが多いですが、色打掛での挙式も可能です![]()
元々は上流階級の武家の女性が防寒用の着物として使用していたそうで、江戸時代に富裕層の婚礼衣装として人気が高まったそうです![]()
色打掛を防寒着にしていたなんてびっくりですね![]()
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ここで色打掛の刺繍や織りをいくつかご紹介します![]()
唐織(からおり)
綾織地の上に絵模様を織り出した豪華な織物![]()
色糸を浮かして織るため立体的で刺繍のように見えます![]()
日本刺繍(にほんししゅう)
絹糸を両手を使って差していく刺繍のことです![]()
とても華やかで目を惹きます![]()
相良刺繍(さがらししゅう)
生地の裏から糸を抜き出して結び玉を作り、これを連ねて模様を描きだしていく技法です![]()
ひとつひとつ地道に手作業されていると思うと感動![]()
個人的には一番好きです![]()
友禅(ゆうぜん)
布に模様を染める技法のひとつ![]()
色も鮮やかで刺繍などとはまた違った魅力があります![]()
このほかにもいろいろな模様・柄などあり見るだけでとても楽しいです![]()
もっとお衣装を見てみたいと思われた方はこちらからご覧ください![]()
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