英国のデパートメント・セルフリッジ
「ウエディング・リスト」というのは英国の結婚祝いの習慣のことばから来ています。
英国にもこのウエディング・リストの有名な専門店がいくつかあり
今日は「セルフリッジ」を紹介します。
このセルフリッジは100年もの伝統あるデパートメントで
王室御用達の「Royal Warant」を英国女王から受けているそうです。
では、そのセルフリッジのウエディング・リスト・オンラインストアーのページです。
http://www.selfridges.com/index.cfm?page=1178
このページに来るまで、セルフリッジのトップから レディースページ、そしてこのページへと
とてもたどりつくのに手間でした。
イエローがメインにきており、他との差別化が際立ち
写真や文字のフォントからスタイリッシュ且つモダンなイメージが伝わります。
セルフリッジの紹介ページhttp://www.japan2uk.com/self.html
ここにセルフリッジの写真が掲載されていますが
ウェブの中は伝統を誇る英国イメージからかなり進化しています。
アメリカ人と結婚した日本人花嫁
ずいぶん前。
たしかブログの投稿だったと思います。
日本の女性がアメリカ人と結婚する場合
向こうの習慣に則ってウエディングデジストリーが主流なのでデジストするそうですが、
日本人は慣れない習慣でもあり、
中には欲しいものなど無い花嫁もおられるようです。
結局贈られた品々はすべて返品し、ギフト券に交換したとか。。。(x_x;)
それは、ごく普通のことになっているとその花嫁さんはブログに書いていました。
これを聞いたときはちょっとがっかりでした。
日本はウエディング・リストの習慣がないので、なんて合理的!
と羨ましく想う一方で、、、(わたしだけでしょうか、こう思ってるのは?)
習慣として根付いている国アメリカでは
贈物よりもキャッシュが望まれる場合もあるのが現状だなんて。
まあ、この場合日本人花嫁で、
お祝儀の習慣が根強くあるので特にキャシュに拘られたのかも知れません。
全てがすべてそうではないと想うのですが、、、
習慣だから周囲からの影響でレジストするけれど
結局は後の返品作業に追われ忙しい想いをする。。。
なんか変な話です。
それもまた有なのでしょうが
どのようなスタイルが本当に望まれるのでしょうね。
やりきる力
昨日の大阪は熱かったです。
選挙もありましたが、マラソンを見てて熱くなりました。
福士選手の完走には目頭が熱くなりました。
4度も転倒しながらゴールするという精神力はすごい。
体力的には限界に達していたんだとおもいます。
気力を振り絞ってゴールを目指す姿勢、精神力のものすごさを感じました。
手前ごとと比べてはなんですが、
私は山に登るのが好きで、数年前 職場の仲間と槍ヶ岳に登山しました。
その3年ほど前、事故で左足を痛めとても辛い経験をしました。
足の状態も万全ではなかったのですが
歩くこと、登ることで現状の自分を乗り越えたい、そんな思いもありました。
登るよりも下山することのほうが足に負担がかかり、
足は思うように動かず、最後は引きずりながら歩いてました。
関節に水も溜まりパンパンでした。
マイペースながら登り切り、降りてこられた時
やり遂げたことの喜びでいっぱいで
自分自身 本当によくやれたと思ったし、
まだまだ、いろんなことにチャレンジできるとも思いました。
何事でも やりきるってことは本当に大変で難しいこともある。
やりたいと思っても、心が折れてしまうと実力があってもどうにもならない時もある。
折れない心、精神的に強く自分をもつということ、大切だと思いました。
進化する若者のニーズ
このブログは「ウエディング・リスト」をテーマに書いており
日々、思うことを書き留めする、そこからいろんな発想が芽生えたり広がりがあったりで、
とても便利なメモ帳になっており、自分自身の気づきになっています。
では、また今日の気づきを書き留めます。
欧米の結婚祝いの習慣も古くは地域のお店に根付いていましたが、
進化するインターネット・テクノロジー環境の中
1998年ごろからウェブ上にこの習慣が登場してきます。
それが、このブログでも紹介している欧米のサイトです。
フランスの1001list(ミルアン・リスト)やアメリカのメーシーズ.com などなど・・・
このIT環境の進化によって、いきなりではありますが
日本でもウェブ上でなら展開できないかと考えたのが私のプランです。
ITの進化もですが、豊かになった日本の社会現象も背景にあります。
経済の不安、物価高騰など不安要素もたくさんありますが
余り物社会がどんどん進化しているとも感じます。
贈り物に関して、真のサプライズが難しい時代でもある。
そう思います。
そして、若者たちのニーズ。何を求めているか?です。
最近の結婚には、二人らしさ オリジナリティーを表現したいカップルが増えています。
それに、結婚適齢期が高くなるにつれカップルの欲望、
ものを見る目いろんな面で選択のハードルが高くなっています。
当り前のことで満足できない、そんなこともあるかも知れません。
今までとは別のスタイルを意識して、日本から海外に目を向けているカップルも少なくはありません。
新婚旅行にしても、自分たちのスタイル、目的、テーマを明確にもって
計画するカップルもとても多いということ。
自分たちを自分たち流に表現、あるいは自己主張するということは、
その様にできる環境が必要となってきます。
カスタマイズした贈り物でこのような表現ができる。
それがウエディング・リスト。そうなりたいと思います。
カタログギフト
母から譲ってもらって喜んで品選びしている私です。
価格は5000円ランクでしょうね。たぶん。
中はというと、一般の各ジャンルの商品をはじめ
グルメ商品や体験ギフトなんかも掲載されています。
体験ギフトについて興味があるので
ここで少しどんなのがあるか紹介します。
真珠美顔コースの商品です。
60分のビューティー体験です。
他にも男性用 リフレッシュ 体験ギフトもあります。
右はペアでいけるスポーツクラブ体験コースです。
右は、押し花体験教室で、2時間体験ができます。
こんな感じでギフトの料金の範囲内での体験ができるというものです。
1回の体験じゃあね~と思いますが、自分ではなかなか始めるきっかけがつくれなかった人でも、
こんなギフトがきっかけで、2度目からは自分で体験を希望するなど
良い切っ掛けづくりにはなるものです。





