だからパーソナル・ショッパーズ!
アメリカのウエディングは「手作り」っていう内容で投稿してきましたが
欧米ウエディングは「手作り」が本来のあり方のようです。
イギリスでもそうで、
ウェディングに関することはすべて花嫁さんが決めるそうです。。
お金を出すのも新婦サイド。
結婚を決めたら、花嫁さんとそのお母さん、
そこに最近ではウェディング・プランナーが加わり3人ですべてを作り上げていくそうです。
デべナムズ
で「パーソナル・ショッパーズ」について触れたことがありましたが
ショッピングのサポートをしてくれる
百貨店またはフリーランスでも雇える、アシスタントサービスのこと。
やはり、すべて準備する大変さから「パーソナル・ショッパーズ」の存在は
無くてはならないようです。
ロンドンのパーソナル・ショッパーズ在中のデパート
「フェニックス」
まず結婚が決まったら、決めるのはテーマ・カラーなんですって。
二人の結婚を象徴するイメージをカラーで表現します。
人気なのは「ブルー」!
結婚式の会場や招待状、ドレス衣装のポイントなど
同じカラーでワンポイントあしらうことでとても統一感があってステキだそうです。
ゲストにも当日何か一つテーマカラーを身につけて参列してもらう!
っていうのもありで、それもとても二人らしいオリジナルなウエディングの演出になります。
友達の結婚準備もUne petite fraise まずはテーマカラーを決めるところから始まったみたいです(*^▽^*)
明るいニッポンがいい!
就職したのにあっさり「辞める」新人社員。
若者だけかと思っていたら総理まで、、、突然の「辞める」宣言。
で、えらい騒ぎ。。。。
時には、「辞める」決断も勇気ある選択肢なわけだけれど。。。。
「辞める」ってなんか簡単のように感じちゃう。
な~~~んかこんな風潮なんですかねぇ~ニッポンは!
と、いう自分は? どうだろー と我が身を振り返る。
(モチベーションが下がってるもんで、反省デス!)
この間までオリンピックを見ながら
「あ~頑張ればいいことあるんだよなぁ~」
と感動!
勇気をいっぱいもらった。
高校野球も毎年感動もの。
そうそう、テニスの錦織選手もスゴイ快挙を成し遂げていた。
それから、24時間マラソン エド・はるみさんが113Kを完走。
44歳で挑戦する姿勢に感動!ホント、スゴかった。
最後まで「志を貫く」って本当に大変なことだと改めて思ったりする。
もっともっと頑張ってる人たくさんいると思う。
そう、いろんな困難や試練に遭遇することもあるけれど
前向きに!前向きに!です。
明るいニッポンがいい。
オリジナルにこだわる一つの理由
オリジナリティを演出したい!
こう思う花嫁さんは多いです。
だから、「オリジナル・ウエディング」なるスタイルが人気。
日本とアメリカの結婚事情の違いも少し分かってきましたね。
どうでもいいことかもしれませんが、、、、
アメリカの結婚式準備が伝統を重んじるばかりに
どんなに大変な作業を花嫁花婿はやっているか!
日本の結婚式ってある意味とても手配が簡単にでき
楽できてるってことが初めて分かってきます。
(日本)
結婚式をどこでするかにもよりますが
ホテルでも式場でもパックになったものがありますから
その中でチョイスするだけで全て会場側で手配してくれます。
考えてみてください。
会場の飾りやテーブルのセッティング、ドレス、ヘアーセット、美容、ケーキ、花、音楽などの演出、バンド、司会者、、カメラマン、招待状の印刷、ハネムーンなどなど
一からやろうと思うと中々どうして、大変です。
こんな風に一か所でまとめて全部事が済ませられることを
「ワンストップ・ショッピング」っていうそうです。
結婚を1か所で、一度の手続きで便利にすませようとする行動(ショッピング)です。
結婚に必要とする関連作業を、すべて完了できるように総合サービスが受けられるのです。
たとえば、、、、他のお店を例えると
百貨店は正しくワンストップ・ショップですね。
スーパーマーケットやコンビニエンスストアもこれ。
大型の薬局店や大型家電店もワンストップ・ショップ。
オンラインショップもある意味ワンストップ・ショップ。
ワンストップ・ショップってとても便利。
でも、あまりにも会場側の便利さ重視でパックが増えちゃって
オリジナリティーが感じられない日本の結婚式でもあります。
だから、日本の花嫁はオリジナリティーをひたすら求め、手作りの結婚式に奮闘するのかも、、、、
アメリカン・ジョーク♪ ウエディング
アメリカの花嫁はBridezilla!
先日投稿したばかりですが、このBridezillaの面白い話題です。
アメリカは手作りウエディングが伝統で、全部二人でセッティング準備する。
って同じことを書いたのですが。
でも、こんなところまで?
っていうぐらい、日本では全く想像もつかないところまでも凝るんですから大変です。
それは、デコレーションケーキ トップの新郎新婦の人形です。
アメリカ人はこんなところにもジョークでもてなすんですねぇ(笑)
「絶対に逃がさないわよ~」 ヽ(*'0'*)ツ
と思いきや
こんなお熱いキスシーンも (;^ω^A
Bridezillaもこんなジョークで笑いをとるなら笑って許そう ( ´艸`)
新月に願いを!
今日は新月です。
新月に願いを込めて、願い事リストを書きました。
新月は新しいことを始めるのにとてもいいとされています。
それと、新月から満月の間にするといいことには
アイデアを実行したり
婚約や結婚を決めたりするとよいそうです。
みなさんも新月に願いを込めてみてはいかがでしょうか?
きっと新月も応えてくれますよ。


