デンビー オンラインショップ
イギリス陶器メーカー「Denby」のオンラインショップ
(ファクトリーショップのホームのページです)
デンビーの器は外観が美しく、オーブン・電子レンジや食器洗浄機にも使える耐久性を兼ね備えた食器です。
どこかクラシカルな色あいでスタイルも個性的 温かみを感じる陶器たちです。
ページに掲載されているイメージ画像には必ず料理の盛り付け写真で
見るからにおいしそう!
購入時にテーブルに並ぶイメージがし易くいい演出です。
デンビーのティーポットは 昔、列車内に設けられた食堂で使われていたとかで
ゆれても危険ではない形として作られたものなのだそうです。
そんなデンビーのショップにもウエディングリストの専用ページがあります。
Bridal List
イギリス国内にもデンビーの工場やショップが点在しており
リストの登録ページに最寄りのショップを見つけられるリンクもあって
ネットとリアル店舗がうまくつながっています。
デンビー社は、1809年に設立され200年もの歴史があるイギリスの食器製造、販売を行う老舗企業。
イギリス・ダービシャイアーの起業家ウィリアム・ボーン氏が、
地元の工事現場から出た粘土を利用し、食器製造を始めたのが切っ掛け。
現在では、コーヒーカップ、皿、グラスなど、耐熱性の高い食器を製造、
日本を始め32カ国で販売されているそうです。
ネットでお買いもの金額
大阪はここしばらくお天気悪いです。
今朝、自転車で走っていると。。。
Kun Kun Kun、、、、懐かしい香りが漂ってるではありませんか。
見ッケ! 金木犀 (^~^)
雨が降っていたので気付かなかったけれど
オレンジ色の花が既に満開。
あ~~秋だなぁ
季節を見つけると嬉しくなりますね。
さてさて。
今日の話題、また新聞記事からです。
ネットで買い物 5年で約3倍になったそうです。
家計消費状況調査でネットショッピングの状況が発表されています。
2002年 13,261円
↓3倍
2007年 38,756円
そうですね、私も年々ネットでお買い物が増えているのは実感です。
特に本は、ショップで探す手間や買いに行く時間、行っても見つからない場合のことを思うと
ついついネットを利用することが多いです。
季節の食べ物を買う時も、ネットだと生産者のお顔も見ることができます。
どんな想いでどんなこだわりを持って作られているのかとか、
そこまで見ると想いが感じられて安心感も得られます。
ケース単位であれこれお買い物すると、、、
年間結構な買い物金額になっていますね。
年代別でみると
40歳代 66,768円
30歳代 62,936円
50歳代 47,288円
の順だそうです。
ネットが普及してどんどん便利になりますね。
また5年先の報告が楽しみです。
どこまで伸びるんだろう。。。
詳しくはこちらを見てくださいね→総務省統計局
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la-dispensa.it
サイトタイトル
LA DISPENSA TRANI : BOMBONIERE - LISTA NOZZE - CERAMICHE - PORCELLANE - CRISTALLI - QUADRI - BAMBOLE -
アーモンド菓子 結婚のリスト 陶磁器 磁器 ガラス 写真 などのお店です。
食器やガラス 人形も個性的な品々ばかりです。
イタリアの雰囲気が漂ってきます。
画像をアップしてみると結構楽しめますね。
お店の地図も投稿します。
うんとうんと(-)を押して引いて行ってみてください
イタリアのトラー二の位置がよく分かります。
大きな地図で見る
利用者目線
3日前の新聞記事がいつまででも頭に残っていて、、(*_*)
「あぁ、そうだよねぇ~」って一人で沁み入っています。
老人ホームの記事だったのですが。。。
・食事は自炊もできるし、共同の食堂の利用もできる
・門限なし
・外泊自由
・友人や家族の宿泊自由
・飲酒OK
・喫煙OK
・ペット飼育OK
・常駐の介護スタッフの他に医師や歯科医師、
鍼灸師、柔道整復師、マッサージ師の訪問もある
今、こんな老人ホームが人気なんですね。
これまで私が知っていたホームは規則があるのは当然で
門限や家族・知人の宿泊、ペットの飼育などとても無理。
どちらかといえば施設側の管理ばかりを意識した老人ホームだったと思うのです。
対してこのホームは入居者を意識した老人ホームなわけです。
また、「施設」ではなく「住宅」であることにこだわっていると書いてあります。(ホント、そうですね)
スタッフは入居者の居室に自己責任のもと鍵をかけないそうです。
認知症の頻繁な徘徊などの対応でスタッフの負担はふえるものの
それでも、鍵をかけることは自由の原則に反するから、
効率よりも入居者の尊厳が大事にされているそうです(素晴らしい!\(゜□゜)/)
こんな風に人としての尊厳が保たれるって難しいけれど、大事なんですね。
施設の規則に合わせて自分の行動も合わせなければならないのと
自由の原則において生活できるのと、精神的にも随分な違いです。
施設のご苦労も想像以上にあるのかも知れませんが素晴らしいです☆-( ^-゚)v
創設者は実母が住むのに一番いいところはどういうところか、
自分自身が入りたいような住宅をつくりたいという考えがあり
そんな自分のための意識=誰にとっても住みやすい住宅につながったそうです。
今回は、老人ホームだったわけですが自分をはじめ利用者目線
これ大事だなぁと思いました。
アメリカ ボントンストアーズ
今日の紹介は、アメリカの小売業 Bon-Ton Stores (ボントンストアーズ)です。
そのウエディングレジストリのページは上のページです。
このページはウエディングレジストリについての詳細のページのみで
商品はボストンストアーから選んできます。
アメリカのファッション系の小売業のサイトはこういったパターンが多いですね。
カップルが自分たちのリストページを作るページや
それを友人や知人にメールでお知らせするメール機能。
知らされた友人・知人はカップルのリストページを見にこのサイトに来ます。
カップルから知らされたレジストリナンバーもしくはログインパスワードを使ってログインするページなどがあります。
ゲストはカップルのリストを見つけ希望の商品の中から、予算にあったもので
自分はこれを結婚祝いとして贈りたい!といったものを選びます。
で、早速選んだ商品はショッピングバッグに入れることで
スムースにサイト上で購買手続きができます。
クレジット払い、あるいは小切手などの対応をしてくれます。
サイトにもよって違ってきますが
大きな金額のものは、その人が出せる金額の一部を払って購入に参加することもできる
デポジットも可能です。
そこに他の友人・知人が参加し、何人かの友人がサイト上でそうすることによって
大きな金額のものを贈ることができるという、とても合理的で便利なシステムです。
ということでボントンでした。
月末バタバタして、気がついたら10月になっていました。
しばらくお天気も悪い日が続いていましたが、午後から晴天になりましたね。
さあ、有難いことに今月もやることいっぱいです(^人^)



