主張するということ | ◆結婚@新生活準備◆【クロカンブッシュ】で『お気に入りリスト』作成♪

主張するということ

欧米ではクリスマスを前に子供たちが神様への「お願いごと」を書き始めている頃です。


このクリスマスリストに挙げる数が子供の成長とともにどんどん増えていく
という話を聞いて、ちゃっかりしてるんだな~って可笑しかったことがあります。

親はフォローに大変ですものね。



欧米では幼い頃からクリスマスリストをはじめ、
リストを作る習慣があり
自分のことや希望を言うことに慣れて育ちます。


自分の意見や意志を自由に発言できるように教育されるとも聞きますし
自己主張は自然に身につく環境です。



対して
日本では、主張が強いと非難の対象にされてしまうこともありがちで
自己主張に乏しくなりがちで、自己抑制が強くなる傾向です。




ある方に聞きました。


「日本人はこうなりたい!こうしたい!
という明確なイメージが持てない人が9割。。。。」


本当にそうでしょうか?



「いえ、私は確たるものを持っている」と
反論したくなる方もいらっしゃるかも知れませんが、、、



でも、ある意味この意見わかる気がするのです。



昔は、慎ましさや奥ゆかしさが美徳といわれ
自己抑制を要求されてきました。



よく考えると、日本のビジネスは提案型のスタイルがほとんど。

松、竹、梅、どのコースがいいですか?
ってな具合で提案してはチョイスさせるのです。



結婚式場では、スタンダードプランに始まり、ファミリーパックプラン、貸切プランなど
衣装や料理もパックに含まれてとっても便利。

海外旅行もパック。



その方が、式場も申し込む方も合理的に準備できて楽だから、、、


他にも理由があるかも知れませんが、

これまでのあり方がずーーーっと続いて、、、



本当はどうしたいのか?イメージが持てない!
気がついたら選ぶことになれてしまってる。。。



アメリカの花嫁は「Bridezillal と言われながらも
必死で自分たちのオリジナルのウエディングを創ろうと奮闘する。


招待状から手作りで、考えるととても大変な作業です。



でも、幼いころから育った環境だから主張できることなんじゃないかと、、、





ウエディングリストが作れる日本の花嫁はどれぐらいいるのでしょうか?