「やるぞ!」は基本中の基本
「やる気のスイッチ」を入れるには
カンブリア宮殿
この間、
品川女子学院の漆 紫穂子 校長がカンブリア宮殿に登場されました。
関西は24日(月)放送、、、
学校再生に成功した記録ですが
以前から、これはどんな業界の企業でも、小さな組織でも
家族、個人でも共通して学ぶところがいっぱいあるんじゃないか
と思っていましたが、放送を見てもそう思いました。
村上龍さんが言っていた
「心のスイッチを入れる」というのは子供に限らず大人でもそうなんじゃないか、、、
これすごく共感です。
スイッチが入る瞬間
1) できないと思っていたことができた時
2) これはみんなのためになると思えた時
3) 自分のやりたいこと、目標ができた時
最後の3つ目
「自分のやりたいこと、目標ができた時」
目標を見つけるまでの過程も
まわりの人間関係や環境、苦労が伴ったりします。
でも目標ができた時、これはすごい強みになると思います。
「目標は人から与えられるものではなく、自ら動くことで見えてくるもの」
私も一旦主婦として家に入りましたが、次社会に出たいと思っても
新しい世界、実績や経験がモノをいう業界は中々どうして大変です。
自立を望む場合は特に。
でも、目標があれば一歩踏み出す切っ掛けになり期待も大きいです。
どんなこともできるスーパーマンではありませんが
努力すればいつかは叶えられるのではと思いたいです。
『目標があるから頑張れる』
「やってみると何となく方向性が見えてくる。一つ山を登ると次の山が見えてくる感じ」
目標だけがあっても、その次どうするか?ですね。
動かないと次が見えてこないのも事実。
なんでも、やろうとする時、展開する心境は
「やるぞ!」っていう気持は基本中の基本。
目標があってもスイッチオフでは話にならない。
スイッチをしっかりオンにして毎日を過ごしたいですね。