ネットで贈り物をするという行為 | ◆結婚@新生活準備◆【クロカンブッシュ】で『お気に入りリスト』作成♪

ネットで贈り物をするという行為


結婚祝いとしてネットで購入した私ですが、


ネットでどれぐらいの人が結婚祝いの品を買うんだろう?


素朴な疑問が浮かんだ。


結婚祝いはプレゼントの中でも特別なものでクオリティーの高さが求められる。


大切なプレゼントは品質をきちんと自分の目で確かめて、


包装やのし書きも間違いがないか確認するもの。


今までの自分はこんな考え方。


それを、ものを確かめずのし書きも確かめずで、


内のし包装にしちゃうと送られて来ても確認もできない。


もし、遠方のお友達にお祝いをお店から直送してもらう場合、まったく形や感触すら確認できない。


お祝いはしたけれど、何を贈ったんだか?ってなことにもなる。


贈った側の薄い記憶となってしまわないだろうか。


「このネットショップのこの商品が・・・」と相手からのリクエストなら


贈る側もネット購入でも気が楽な気がする。



なんたって、相手の指定だから。


ネットを通して「贈り物をする」という行為は


必要以上にネット上でのコミュニケーションができる環境が必要なんじゃないか。


そう思えてくる。


ただ単に、贈り贈られる だけの関係じゃなく


その贈り物に込めた思いや、贈られた歓びみたいなものが交わされないと


ネットでの大切な贈り物行為は、とても薄っぺらいようなそんな気がした。