耽って楽しむ
ウエディング・リストのアイディアを思いつき、これをやりたい!って思った時から
引っかかる点が一つある。
それは、なぜ今まで日本で誰も思いつかなかったのか、やろうとしなかったのか。という事。
以前、結婚情報サイトを運営していて、ネタ探しにネットサーフィンしていて
ウエディング・リストのことを知った。
その時は漠然とした記憶でおさまったものの、なんだか気になってしょうがない存在で。
後々まで、頭で引きずりながらいた 、、、
ある日突然「これだ!」 っていう閃きでした。
「なんていいんだ!」 って自分一人でワクワクしちゃいました。
その当時から、「何で日本にはないの?」
とか 「しないの?」 とか自然な疑問でした。
昨年の夏頃。
いつも、私の話を聞いてくれる先生にポツンと言ったことがある。
「先生、何で誰もこれ、しないのでしょうね?」
「そうだなぁ~・・・・
あれこれ、返事はかえって来たものの最後には、
「何でしないんだろうね!」
って同じことをフィードバックされた。
自分で考えろってことか?・・・・
そして、最近も友達から。
「しない理由」を考えてみたら!っていうアドバイスをもらった。
あーやっぱりこの疑問かぁ。って思った。
考えるのは好きで、っていうか想いに耽るのが好きで熱中します。
どんどんウエディング・リストのロマンが広がる。
自分の中ではこうではないだろうか?
っていう憶測があるが
果たして、どうだか?
大いに耽って楽しみたい、そんな気分です。