神社に行くと、どうして清々しい気持ちになるのかな?
こんばんは★こんともです
市街にはだいぶ桜が咲いてきましたね
朝夕は冷え込みますが
日中は日差しも柔らかく
桜もうずうずしているのかもしれません
静かに花を咲かせていた桜が心配でしたが
あの嵐の中、もちこたえました
生命の強さに
感動を覚えます
気づけば
私が赤城神社でお仕事をさせていただくようになって
半年以上が経過していました
初めは新しい環境に溶け込むのが大変で
ただがむしゃらにおつとめしておりましたが
仲間たちとの連携もだいぶ取れるようになり
お仕事の全体像も見えてきて
これまでの時間を振り返る余裕ができてきました
心に余裕ができて、ふと思ったこと
それは
神社に行くと、どうして気持ちがすっとするのかな??
ということ
ちょっと感覚的ですみません(~_~;)
神社に来ると、毎度毎度思うのですね
「あぁ、なんか気持ちがすっきりするなぁ。このすがすがしさは何だろう」と。
神社って、どんな意味を持つ場所なのかな?
そのことを知ると、私が感じている感覚の
答えになるようなことがわかるかもしれない。。。。
そう考え
宮司に話を聞かせていただいたり
文献をひもときました
すごーーーく平易に言うと
『こころの荷物を降ろして、こころをとき放つ場所』が神社なんだそうです
神様は、私たち人間に
いつも笑顔でいてほしい
と願われているそうです。
神道において「穢れを落とす」ということは
重要な意味を持ちますが
それというのは
「穢れ」= 「気枯れ」
気が枯れている状態だと
神様からのメッセージや、お力が受け取れないし
悪いものを引き寄せてしまいがちになるからだそうです
手水舎で身を浄めて、神様にお参りをさせていただくと
気持ちがすっと軽くなるように感じるのは
「気枯れ」ているこころが清められ
神様のお力を素直にいただくことができる自分になれるから
なのかもしれません
仕事や人間関係でストレスを抱えていたり
無理なスケジュールで日々を過ごしていたり
自分ではどうにもならないことで疲労していたり
そんな私たちに
「こころの荷物を降ろして、ちょっと軽くなりなさい」と
門を開いてくださっているのが神社なのですね
ありがたいぃ
知れば知るほど
学べば学ぶほど
奥が深い神社のこと
これからもこんともが
みて、感じて、学んだことを
お伝えさせていただきたいと思います
そこには
日本人としていまこの時代に生を受けた私達が
どうやって生きていったらいいのか?
私たちらしい幸せとはなにか?
そういう問いかけに対して
答えは出ないかもしれませんが
ヒントにはなるのかも?と思うのです
ぜひこの清々しさを体感していただきたいと思います
今日もお読みいただきありがとうございます。
またよかったらのぞきにきてください
よろしくお願いいたします
市街にはだいぶ桜が咲いてきましたね
朝夕は冷え込みますが
日中は日差しも柔らかく
桜もうずうずしているのかもしれません
静かに花を咲かせていた桜が心配でしたが
あの嵐の中、もちこたえました
生命の強さに
感動を覚えます
気づけば
私が赤城神社でお仕事をさせていただくようになって
半年以上が経過していました
初めは新しい環境に溶け込むのが大変で
ただがむしゃらにおつとめしておりましたが
仲間たちとの連携もだいぶ取れるようになり
お仕事の全体像も見えてきて
これまでの時間を振り返る余裕ができてきました
心に余裕ができて、ふと思ったこと
それは
神社に行くと、どうして気持ちがすっとするのかな??
ということ
ちょっと感覚的ですみません(~_~;)
神社に来ると、毎度毎度思うのですね
「あぁ、なんか気持ちがすっきりするなぁ。このすがすがしさは何だろう」と。
神社って、どんな意味を持つ場所なのかな?
そのことを知ると、私が感じている感覚の
答えになるようなことがわかるかもしれない。。。。
そう考え
宮司に話を聞かせていただいたり
文献をひもときました
すごーーーく平易に言うと
『こころの荷物を降ろして、こころをとき放つ場所』が神社なんだそうです
神様は、私たち人間に
いつも笑顔でいてほしい
と願われているそうです。
神道において「穢れを落とす」ということは
重要な意味を持ちますが
それというのは
「穢れ」= 「気枯れ」
気が枯れている状態だと
神様からのメッセージや、お力が受け取れないし
悪いものを引き寄せてしまいがちになるからだそうです
手水舎で身を浄めて、神様にお参りをさせていただくと
気持ちがすっと軽くなるように感じるのは
「気枯れ」ているこころが清められ
神様のお力を素直にいただくことができる自分になれるから
なのかもしれません
仕事や人間関係でストレスを抱えていたり
無理なスケジュールで日々を過ごしていたり
自分ではどうにもならないことで疲労していたり
そんな私たちに
「こころの荷物を降ろして、ちょっと軽くなりなさい」と
門を開いてくださっているのが神社なのですね
ありがたいぃ

知れば知るほど
学べば学ぶほど
奥が深い神社のこと

これからもこんともが
みて、感じて、学んだことを
お伝えさせていただきたいと思います
そこには
日本人としていまこの時代に生を受けた私達が
どうやって生きていったらいいのか?
私たちらしい幸せとはなにか?
そういう問いかけに対して
答えは出ないかもしれませんが
ヒントにはなるのかも?と思うのです
ぜひこの清々しさを体感していただきたいと思います
今日もお読みいただきありがとうございます。
またよかったらのぞきにきてください
よろしくお願いいたします

