【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -8ページ目

赤城神社 ウエディングパーティ 本物みたいなプレゼント!

婚礼専門家<こんとも>です
皆様、ご機嫌いかがですか?




人びとの目を、心を和ませていた
赤城神社の若い桜は


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若々しい葉を茂らせて
皆様をお迎えしております!


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新生活、新学期、はじまりましたね


緊張の中
仕事や人々に慣れていく時期


不安なことや
悩んでしまうこともあるかとおもいますが
その痛みは
成長のしるしですから
静かに受け止めて、前進してほしいです



私も司会者としてデビューしたばかりのころは
毎週、土日を迎えるのが怖かったです


何度も何度も練習して
言葉を暗記して
人前でも笑顔が保てるように
訓練しました


それでも
新郎新婦、お客様を前にすると緊張して
足をがたがた震わせて
力いっぱいマイクを握りしめていたのを
懐かしく思い出します


いまではもう「ベテラン」といわれるキャリアになりましたが
そのころの緊張感は忘れていません

お客様にとっては
大切な記念日です


私も日々成長し
常にその時の最善の<こんとも>でありたいと
思ってます


いまでは司会者としてだけではなく
プロデューサーとしても婚礼に関わっております


先日のあかぎカフェでのウエディングパーティでは
こんな素敵なプチギフトが用意されました


パーティおひらき時のお見送りで
新郎新婦がおひとりおひとりに手渡ししました


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和紙の手触りがすてきな純白の箱
寿のハンコは新郎がひとつずつ押し
紅白の紐は新婦がご友人と一緒に結んだとのこと


中をあけると・・・・・

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白色と薄紅色のたい焼きが!

実はこれ・・・・・石鹸なんですよぉぉぉ\(゜□゜)/すごっ


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良く見ると、はみ出しているあんこも上手に表現されていますぅ


お着物でのパーティだったおふたりは
「和のテイストで、神社の雰囲気も合うように」ということで
このプチギフトを用意されたのだとか



おふたりのセンスが光る
記念に残るプレゼントですね


実は私もいただきましたm(__)m

使うのが、ちょっと、もったいないなぁ
大切に取っておこうっ




緊張やプレッシャーもあるけど
記念日に寄り添えるこのお仕事は
とても素晴らしいです


赤城神社の御神様に感謝し
今週末もがんばります



今日も読んでいただき
ありがとうございます鳥居