【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -85ページ目

なぜ【ブライダル作家】がパートナーシップを語るのか?

【気持ちが通い合うって、こういうことを言うんだなぁ】と参列者がしみじみする
ゲストとのコミュニケーションの時間を大切にプログラミングする

ウェディングの匠

ブライダル作家の近藤ともこです。




先日
セミナーを開催しました!


わたしを高める「パートナー選びの法則」と「お金の育て方」


上記は次回の予告ですが
写真は先日のセミナーの様子です。



当日は
皆様、真剣に、そして熱心に参加していただき
密度の濃い時間となりました。



★パートナーのジャクソン展子さんのマネーのセミナーの必見ですよ。
 参加すると「人生を豊かにするお金の使い方」を会得できます。
 私も毎回、新しい発見があります!!




私「こんとも」は

パートナー選びについて

語りました




パートナー選び


とは言いますが


・どんな条件で選ぶのか?


ということを語るわけではありません。




どんなパートナーと一緒に歩いてゆくのが
「しあわせ」を育てることができる自分になれるか?



ということを
お伝えしています。



私がウェディングの現場で出会った

素敵だなぁと思うカップルは


お互いが
お互いのために
何ができるかを

ふっと思いついて
やりたいから行動に移している



という雰囲気なんですね。



バランスが取れているというか
補完しあっている、というか



ふたりでいることで
力が二倍にも三倍にもなっている


そんな風に見えるわけです




こんともが
パートナーシップにおいて
大切だと思っているのは


バランス


です



例えば


●企画を立てたりスケジュールを調整するのが得意で、ぐいぐい先導してくれるタイプのご新郎

●人前に立って何かをするのは好きじゃないけど、手作りをしたり、手紙を書いたり、自分のペースでコツコツ作業するのが好きなご新婦


がいるとします。



その場合

◆披露宴のプログラム作り、全体のスケジューリング、会場さんとの交渉はご新郎

◆ゲストへのメッセージカードを書いたり、ウェルカムボードを作るのはご新婦


と分担すればいいわけです。




コツはその分担の仕方


▲ふたりの作業が均等になるように


という判断基準ではなく


▲それぞれが「得意で楽しんでできること」を担当する

▲相手に任せた件は「干渉しない」。信頼してまかせきる





これが
だと思っています。


お互いを知り
その人がベストな状態で楽しみにながらできることを
信頼してまかせる


それぞれがやるべきことに注力して
それが心地いい


というバランスを目指すのがいいと思うのです。




セミナーでは


バランスをとるために、どんな視点で人を見るか



ということを軸におはなししています




ご興味のある方
よかったら参加してみてくださいねラブラブ





もちろん
このときも語りますよぉ






「こんともおはなし会」




ぜひお誘いあわせの上
お越しください虹