【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -84ページ目

世界にひとつだけの本を書く人 = こんとも

どもっ
ブライダル作家の「こんとも」こと、近藤ともこです



私の肩書きは

ブライダル作家


だからもちろん聞かれます。


「何冊くらい出版されてるんですか?」
「タイトル、教えていただけますか?」
「どこで売ってます?」


そりゃそう聞きますよね、自分で作家って名乗ってんだから

でも、無いんです、1冊も。出版されてません、書いてないから



で、その度に言うわけです


「えっとですね、例えばキルトを作る人をキルト作家、って言うじゃないですか。
それとか、人形を作る人を人形作家、とかも言いますよね。
ということと同じで、私はウェディングを作る人で、だから、ひとつひとつ
オリジナルの作品を作る気持ちでプロデュースしているのです。だからブライダル作家というわけで。。。。」


しどろもどろ、云々


たくさんの説明が必要になってくるわけです。

ちょっとした時間がかかります。

仕方ありません、自分でまいた種です。


でも、お相手様の時間をいただく身としては、心苦しくもあります。


それと。



近藤ともこがなに屋さんなのか?


というのが、どうやらわかりにくいようです。



司会もする、コンサルティングもする、全体をプロデュースしたりもする。



でさ、職業、なんなんすかはてなマーク



そう思われてるんじゃないか、、、、、と、気になってしまうのです、気が小さいコントモとしては。




で、思いました。



作家と名乗った以上、責任持って、作品を「書こう」




だいたいの人にとって、作家 = 本を書く人(物語を書く人)



だからシンプルにその物語を書けばいいのですよね、すっとご理解いただける。


そして、こうシンプルに行動することは

「お客さまがこの方が分かりやすいから」というだけでなく


近藤自身も腑に落ちる


ということがあります。




と、いうことで

これからは「ウェディング、あんな話こんな話」を書いてみようかと。


現場には、もう、たっくさん立っているわけです。

いろんな場面を見ました、いろんな気持ちを味わいました。




それを、もちろん個人情報に触れないように、虚実おりまぜながら書こう



そう、思いました。





皆さんは、どんな話、聞きたいですか?



◆こんな話聞きたい!

◆こういう人っていましたか?




そういう投げかけがあると、書きやすいなぁ、、、なんてニコニコあせる





短編小説、みたいな感じで書いていこうかな。

連続小説、になるかもしれませんね。




そうだ「私の時はこんなことがありました。これって、ネタになりませんか?」なんていうメッセージも大歓迎ですビックリマーク



笑って泣けて、ためになる



そんな作品をうみだせるといいなと思っています。


メッセージ、コメント、お待ちしております。