一番、やっかいな存在は
どもっ
ウエディングの匠「こんとも」です
最近
天気の変化がめまぐるしいですね(>_<)
体がついていかなぁい!!
この時期でも寒さ対策しなきゃならんとは、とほほです。
司会者はのどが命
健康には充分、気をつけたいと思います!
さて。
私はウエディングの専門家で、司会者です。
司会者というと
人前に出る目立つ仕事、と思われがちですが、
私は「黒子」「裏方」「縁の下の力持ち」というポジションだと思っています。
主役が安心して過ごせるように。
ゲストが存分に楽しめるように。
影で支える存在だと思っています。
マイクを持ってしゃべっているので
確かに人様の目には留まりやすいですが
あくまでも「サポートスタッフ」であることに変わりなし。
陶芸家が、魂を込めて「器」を創るように
私も、魂を込めて「披露宴=場」をつくる
「器」も、そこに何を盛り込むか、どんなものを飾るか?
が主役になりますよね?
私も「披露宴=場」で何が展開されるか、誰がどんな風に存在するのか?を考え
それらが引き立つように創ります。
司会者として目立つ、ことよりも
「主役をひきたてる場つくりに没頭する」=「職人」でありたいと思っています。
私の考える「職人」像は
その作品を受け止める人がどんなことを感じるか?どう使っていただけるか?
を第一に考えながら、
「じぶん」という主張はできるだけ感じさせないようにして
ひとつの作品にしあげられる人
だと思っています。
あくまでも「使う人」「参加する人」「受け止める側」の気持ちが一番ですね
近藤ともこの「主張」とか
近藤ともこの「メッセージ」とか
近藤ともこの「好み」とかを
アピールしてはだめ
と思っています。
極端な話
司会者の名前とか顔なんて、忘れられてしまうくらいがいい。
なんかすごくいい披露宴だった。
とってもくつろげる雰囲気だった。
という「よかった」「楽しかった」という感覚がのこってくれればいい。のです。
いつもそういう風に考えているのですが
ふと、気持ちがぶれそうになる時があります。
それは
「じぶん」という存在が主張し始める時
打合せ時や司会している時
油断していると
「じぶん」が顔をだし
あれこれ言ってきます(私の中で、ですが(^_^;)
・これは「こんとも」のテイストじゃない
・この言葉は「こんとも」的には納得できない
・こういう感じは「こんとも」は好きじゃない
とかですね。
とてもやっかいな存在です「じぶん」という存在は。
「じぶん」の枠の中から
いろんなメッセージを投げてくるのです。
それらとどう向き合うか?
「じぶん」というやっかいな存在とどう仲良くするか?
これが
在り方を考える上での「基本」なのではないか?
そう考えています。
打合せをしていて
様々なお話をお聞きします。
ふたりの間のこと
親御さんとの関係
お金に対する考え方
などなど。
そこで
「じぶん」とどう向き合うか?
が、ものごとや人間関係を円滑にすすめるためには重要
ということが見えてきました。
今後はこの
「じぶん」とどう付き合っていくか?
を伝えていきたいと思っています。
いま、ワークショップやセミナーをいろいろ企画しております。
こんなことに悩んでます!
こういう状況をどう乗り越えたらいいか、知りたい!
皆様の声をお待ちしております
対話を重ねながら「じぶん」を知っていける
そして仲良くなれる
そんな場をつくりたいです。
メッセージやコメントいただけると
とても励みになりますので
よろしくお願いいたします
こんとも
ウエディングの匠「こんとも」です
最近
天気の変化がめまぐるしいですね(>_<)
体がついていかなぁい!!
この時期でも寒さ対策しなきゃならんとは、とほほです。
司会者はのどが命
健康には充分、気をつけたいと思います!
さて。
私はウエディングの専門家で、司会者です。
司会者というと
人前に出る目立つ仕事、と思われがちですが、
私は「黒子」「裏方」「縁の下の力持ち」というポジションだと思っています。
主役が安心して過ごせるように。
ゲストが存分に楽しめるように。
影で支える存在だと思っています。
マイクを持ってしゃべっているので
確かに人様の目には留まりやすいですが
あくまでも「サポートスタッフ」であることに変わりなし。
陶芸家が、魂を込めて「器」を創るように
私も、魂を込めて「披露宴=場」をつくる
「器」も、そこに何を盛り込むか、どんなものを飾るか?
が主役になりますよね?
私も「披露宴=場」で何が展開されるか、誰がどんな風に存在するのか?を考え
それらが引き立つように創ります。
司会者として目立つ、ことよりも
「主役をひきたてる場つくりに没頭する」=「職人」でありたいと思っています。
私の考える「職人」像は
その作品を受け止める人がどんなことを感じるか?どう使っていただけるか?
を第一に考えながら、
「じぶん」という主張はできるだけ感じさせないようにして
ひとつの作品にしあげられる人
だと思っています。
あくまでも「使う人」「参加する人」「受け止める側」の気持ちが一番ですね
近藤ともこの「主張」とか
近藤ともこの「メッセージ」とか
近藤ともこの「好み」とかを
アピールしてはだめ
と思っています。
極端な話
司会者の名前とか顔なんて、忘れられてしまうくらいがいい。
なんかすごくいい披露宴だった。
とってもくつろげる雰囲気だった。
という「よかった」「楽しかった」という感覚がのこってくれればいい。のです。
いつもそういう風に考えているのですが
ふと、気持ちがぶれそうになる時があります。
それは
「じぶん」という存在が主張し始める時
打合せ時や司会している時
油断していると
「じぶん」が顔をだし
あれこれ言ってきます(私の中で、ですが(^_^;)
・これは「こんとも」のテイストじゃない
・この言葉は「こんとも」的には納得できない
・こういう感じは「こんとも」は好きじゃない
とかですね。
とてもやっかいな存在です「じぶん」という存在は。
「じぶん」の枠の中から
いろんなメッセージを投げてくるのです。
それらとどう向き合うか?
「じぶん」というやっかいな存在とどう仲良くするか?
これが
在り方を考える上での「基本」なのではないか?
そう考えています。
打合せをしていて
様々なお話をお聞きします。
ふたりの間のこと
親御さんとの関係
お金に対する考え方
などなど。
そこで
「じぶん」とどう向き合うか?
が、ものごとや人間関係を円滑にすすめるためには重要
ということが見えてきました。
今後はこの
「じぶん」とどう付き合っていくか?
を伝えていきたいと思っています。
いま、ワークショップやセミナーをいろいろ企画しております。
こんなことに悩んでます!
こういう状況をどう乗り越えたらいいか、知りたい!
皆様の声をお待ちしております

対話を重ねながら「じぶん」を知っていける
そして仲良くなれる
そんな場をつくりたいです。
メッセージやコメントいただけると
とても励みになりますので
よろしくお願いいたします
こんとも