【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -239ページ目

頭の中 デトックス

近藤です。


今、窓辺でブログを書いていますが

聞こえてくるのが「秋の虫の音」になりました耳音譜


以前はセミさんの大合唱でしたが、暦の上ではもう秋ですもんね


しっかしぃ。。。。。

今日も暑かったですね(*´Д`)=з


昼間は打ち合わせが2組ありました。


打ち合わせの場所へ行くのに
角度の厳しい
日除けのまったくない坂があるのですが


ヒールをはいて、びしっと服装を整えて
気合はグッド!充分


でも

メイクは汗でとろっとろっ叫びでしたあせる



「顔を作り直さないと仕事にならん!!」

と鏡をのぞき込んでお馴染みの顔を見つめること数秒・・・・


・・・・ん?

しっかり汗をかいたせいか頬がしっとりしている目

「悪いものが出て、肌が生き返ったみたいアップデトックスだ、デトックス!!


そう思ったら、気持ちもすっきりしました。



さて。
ウエディングパーティの準備を始めると
まずはじめに思うことは何だと思いますか?


準備段階初期のお客様の声で多いのはこんな言葉です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「あのぉ、、、、なにがわからないか、わからないんですケド」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



これ、なんかもやもやして、いやぁな状態ですよね(;´▽`A``



具体的に問題点が浮かび上がっているのならまだ解決のしようもある。


でも

「わからないことが、わからない」というのはすっきりしませんね。


そんな時はひとまず
紙に書き出してみるメモ

というのがおすすめです。


「なにから書けばいいのかな」


とか


「どう書けばいいかな」


とか考えなくていいです。



ただひたすらに「頭に広がるつぶやきを」


【書き出して】みればいいんです目

はしり書きでいいです。
ただ一言の言葉とか、自分なりのイラストとかもいいですね。



自分の似顔絵を紙の中心にかいて
放射線状に、ぶわーっと


「気になっていること」
「小耳に挟んだウエディングの噂」
「まわりから言われた言葉」



などなどを書いてみてください。



「披露宴=お金がかかる」

「彼氏とケンカ→増える→いらいら」

「どんなウエディングパーティにしたいかイメージしないと言いくるめられちゃうらしい」

「なんか、、、、、めんどくさいぃ」

「打ち合わせや会場下見に行きたいのに、会社が休ましてくんない」

「新居探しが先決」



ひたすら紙に書くんですね。

するといろいろ書き出しているうちに



「あ、あたしお金のことばっかり書いてんな」
「スケジュールがなかなか都合つかないことにイライラしてんだな」
「そもそも、披露宴ってなんなの?って感じか・・・・」
「ひとりで全部やろうとして、余計わけわかんなくなってんだわ」



と自分の【書き出した言葉やイラスト】から


自分でいらいら、もやもやの種を見つけることができるんですねひらめき電球


いったん種をみつけたら
今度はそれに対してまず調べていったらいいんです。


書き出す、という行動を起こして一歩進んだ感覚はあし

その先へむかっていく原動力になりますメラメラ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「もやもやしているだけで何もしていなかった自分」

から

「書き出してみて、もやもやの元をつきとめた自分」


に進むちょっとした実践


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



というのが励みになるんですね合格




なんかわからない毒素みたいなもとは
動いて
汗かいて

どんどん外にだしちゃった方がいいんですアップ



ひとつひとつの行動が

素敵なウエディング創りにつながっていきますよラブラブ




近藤はこれから

【ウエディングイマジネーションマップ】


という
【理想のウエディングイメージ】を

色ペンやきれいな写真の切り抜きやシールを貼って【見える化】したマップ状のものを作ります
チョキ


これを書くと、眺めるだけでテンションが上がって
気分が高揚するんですよぉぉ!!


完成したら、ぜひ見てくださいねo(〃^▽^〃)o





また近藤に会いにきてくれたら合格嬉しいです



今夜も、素敵な夢がみれますように虹