【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -236ページ目

入場曲を選ぶポイントは◆◆のタイミングが重要です

こんばんは
ウエディングクリエイターの近藤です。


今日は金曜日


司会者である私は

金曜の夜

ちょっとした緊張と
おおいなる期待に


おもわず小鼻をひろげて


ふぅ~~ヽ(;´Д`)ノ


と深呼吸してしまいます


週末は、まさに担当するカップルが記念日を迎えるのですから!!

そういえば昔、
金曜の夜といえば「花金(はなきん)」と呼ばれ
「この日は、はしゃがなきゃ損でしょ」みたいな
うきうきムードが漂っていた時代もありましたね


しみじみ( ̄∇ ̄+)



そんなことはさておきパンチ!




おふたりの記念日

盛り上げるのに一役買うのが【サウンド】です音譜



特に、最初の入場に使われる曲は超重要ロケット


会場でおふたりを待つゲストにとっても
いよいよ入場、という瞬間には

緊張感が漂うものです


そんな大事な入場曲。

選曲のポイントは


【どんな曲を選ぶか】


も大切ですが、もっとこだわるなら


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その曲の【どのタイミングでドアをあけるか】

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がとっても大切ひらめき電球です。


例えば、みなさんもよくご存知、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」という曲を例にとってみます。



曲のあたま~0:40あたりまでは音楽だけを聞かせる。
その40秒の間に徐々に会場の照明を変化させる。


↑この40秒というタイミングで曲の調子が変わってくるので、
だんだんと盛り上がっていくのにあわせて
司会者のコメントを入れる。

(コメントのバックにはそのまま音楽)


「(満を持して、という感じで)お待たせいたしました。

新郎新婦、ご入場のご準備が整ったようです。

ご登場なさいましたら、まずは盛大な拍手を・・・・・(などなど)」



司会者の入場前コメントが続く中、曲はひとつのポイントを迎える。

それが1:15あたり。


このポイントの直前に司会コメント言い切りに持っていく。


「ご入場です!!!」


1:15、ドアオープン♪

お馴染みのフレーズが聞こえてきたのと同時に入場扉が開かれる。


会場の中は真っ暗。

扉をあけると会場の外のひかりを背中にうけながら
新郎新婦が現れる。


そして正面からピンスポットがあたり、喜びいっぱいのおふたりの笑顔。

お客様の拍手に包まれる。。。。。




・・・・・・・・・・いかがでしょうか!?

イメージできましたでしょうかはてなマーク


入場曲を選ぶ時には

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ドアを開けたいタイミングを曲のどこに設定するか。
そのタイミングまでに充分な【ため】があるか。

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に注目して探すと、
よりドラマチックに演出できますよニコニコ


場面を思い浮かべながら、もう一度曲を聴いてみると
より楽しめます音譜




葉加瀬太郎さん 「情熱大陸」




選曲によって、ドラマチックにも、クールにも、キュートにも

演出できますので

その場面をむかえた自分を

思い描きながらセレクトしてみてください。


サウンドセレクトのポイントは

今後もご紹介していきますクラッカー




今日も読んでいただきありがとうございました。

週末はこのブログはお休みをさえていただきますm(u_u)m



月曜日からまた毎日お話しさせていただきますので
またのぞきに来てくださいラブラブ



あなたの週末が
夢と希望にみちた時間になりますように合格