入場曲を選ぶポイントは◆◆のタイミングが重要です
こんばんは
ウエディングクリエイターの近藤です。
今日は金曜日
司会者である私は
金曜の夜
ちょっとした緊張と
おおいなる期待に
おもわず小鼻をひろげて
ふぅ~~ヽ(;´Д`)ノ
と深呼吸してしまいます
週末は、まさに担当するカップルが記念日を迎えるのですから
そういえば昔、
金曜の夜といえば「花金(はなきん)」と呼ばれ
「この日は、はしゃがなきゃ損でしょ」みたいな
うきうきムードが漂っていた時代もありましたね
しみじみ( ̄∇ ̄+)
そんなことはさておき
おふたりの記念日
盛り上げるのに一役買うのが【サウンド】です
特に、最初の入場に使われる曲は超重要
会場でおふたりを待つゲストにとっても
いよいよ入場、という瞬間には
緊張感が漂うものです
そんな大事な入場曲。
選曲のポイントは
【どんな曲を選ぶか】
も大切ですが、もっとこだわるなら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その曲の【どのタイミングでドアをあけるか】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
がとっても大切
です。
例えば、みなさんもよくご存知、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」という曲を例にとってみます。
曲のあたま~0:40あたりまでは音楽だけを聞かせる。
その40秒の間に徐々に会場の照明を変化させる。
↑この40秒というタイミングで曲の調子が変わってくるので、
だんだんと盛り上がっていくのにあわせて
司会者のコメントを入れる。
(コメントのバックにはそのまま音楽)
「(満を持して、という感じで)お待たせいたしました。
新郎新婦、ご入場のご準備が整ったようです。
ご登場なさいましたら、まずは盛大な拍手を・・・・・(などなど)」
司会者の入場前コメントが続く中、曲はひとつのポイントを迎える。
それが1:15あたり。
このポイントの直前に司会コメント言い切りに持っていく。
「ご入場です!!!」
1:15、ドアオープン♪
お馴染みのフレーズが聞こえてきたのと同時に入場扉が開かれる。
会場の中は真っ暗。
扉をあけると会場の外のひかりを背中にうけながら
新郎新婦が現れる。
そして正面からピンスポットがあたり、喜びいっぱいのおふたりの笑顔。
お客様の拍手に包まれる。。。。。
・・・・・・・・・・いかがでしょうか
イメージできましたでしょうか
入場曲を選ぶ時には
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドアを開けたいタイミングを曲のどこに設定するか。
そのタイミングまでに充分な【ため】があるか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
に注目して探すと、
よりドラマチックに演出できますよ
場面を思い浮かべながら、もう一度曲を聴いてみると
より楽しめます
葉加瀬太郎さん 「情熱大陸」
選曲によって、ドラマチックにも、クールにも、キュートにも
演出できますので
その場面をむかえた自分を
思い描きながらセレクトしてみてください。
サウンドセレクトのポイントは
今後もご紹介していきます
今日も読んでいただきありがとうございました。
週末はこのブログはお休みをさえていただきますm(u_u)m
月曜日からまた毎日お話しさせていただきますので
またのぞきに来てください
あなたの週末が
夢と希望にみちた時間になりますように
ウエディングクリエイターの近藤です。
今日は金曜日
司会者である私は
金曜の夜
ちょっとした緊張と
おおいなる期待に
おもわず小鼻をひろげて
ふぅ~~ヽ(;´Д`)ノ
と深呼吸してしまいます
週末は、まさに担当するカップルが記念日を迎えるのですから

そういえば昔、
金曜の夜といえば「花金(はなきん)」と呼ばれ
「この日は、はしゃがなきゃ損でしょ」みたいな
うきうきムードが漂っていた時代もありましたね
しみじみ( ̄∇ ̄+)
そんなことはさておき

おふたりの記念日
盛り上げるのに一役買うのが【サウンド】です

特に、最初の入場に使われる曲は超重要

会場でおふたりを待つゲストにとっても
いよいよ入場、という瞬間には
緊張感が漂うものです
そんな大事な入場曲。
選曲のポイントは
【どんな曲を選ぶか】
も大切ですが、もっとこだわるなら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その曲の【どのタイミングでドアをあけるか】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
がとっても大切
です。例えば、みなさんもよくご存知、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」という曲を例にとってみます。
曲のあたま~0:40あたりまでは音楽だけを聞かせる。
その40秒の間に徐々に会場の照明を変化させる。
↑この40秒というタイミングで曲の調子が変わってくるので、
だんだんと盛り上がっていくのにあわせて
司会者のコメントを入れる。
(コメントのバックにはそのまま音楽)
「(満を持して、という感じで)お待たせいたしました。
新郎新婦、ご入場のご準備が整ったようです。
ご登場なさいましたら、まずは盛大な拍手を・・・・・(などなど)」
司会者の入場前コメントが続く中、曲はひとつのポイントを迎える。
それが1:15あたり。
このポイントの直前に司会コメント言い切りに持っていく。
「ご入場です!!!」
1:15、ドアオープン♪
お馴染みのフレーズが聞こえてきたのと同時に入場扉が開かれる。
会場の中は真っ暗。
扉をあけると会場の外のひかりを背中にうけながら
新郎新婦が現れる。
そして正面からピンスポットがあたり、喜びいっぱいのおふたりの笑顔。
お客様の拍手に包まれる。。。。。
・・・・・・・・・・いかがでしょうか

イメージできましたでしょうか

入場曲を選ぶ時には
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドアを開けたいタイミングを曲のどこに設定するか。
そのタイミングまでに充分な【ため】があるか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
に注目して探すと、
よりドラマチックに演出できますよ

場面を思い浮かべながら、もう一度曲を聴いてみると
より楽しめます

葉加瀬太郎さん 「情熱大陸」
選曲によって、ドラマチックにも、クールにも、キュートにも
演出できますので
その場面をむかえた自分を
思い描きながらセレクトしてみてください。
サウンドセレクトのポイントは
今後もご紹介していきます

今日も読んでいただきありがとうございました。
週末はこのブログはお休みをさえていただきますm(u_u)m
月曜日からまた毎日お話しさせていただきますので
またのぞきに来てください

あなたの週末が
夢と希望にみちた時間になりますように
