打ち合わせ、その時司会者はなにを言う?
ウェディングクリエイターの近藤です
いま勢いあまって
タイトルだけでアップしてしまいました![]()
焦るな近藤![]()
このところ
司会者について思うところを書き綴っています
というのも
【ウエディングクリエイター】
という肩書きで活動しはじめると
いままで【司会者】として仕事をしてきた自分を
冷静に振り返る時間を持てるようになってきたんですね
距離を保って
司会者という仕事を眺めることができる、というか
ウエディングパーティ成功の鍵を握る重要人物
それはやはり司会者だと思います
ということは
私が自分の仕事を振り返ることは
きっと
これから披露宴を挙げる方の
お役にも立てるんじゃないかと
思うのです
そして
いま私が一番強く思うのは
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ウエディングパーティの成功は
司会者との打ち合わせで決まってしまう
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といういこと
司会者はウエディングパーティ進行については
プロフェッショナルです
デビューしたての司会者さん以外は
もう何十組も、何百組も
披露宴に立ち合っているわけです
ですから
◆こうした方がスムーズにすすむ
◆この場面は、このようにまとめる
◆この展開は、かくあらねばならぬ
という引き出しが
たくさんあります。
たくさんの経験を重ねています
そうそう間違ったことは言いません
でも
大切なのは
打ち合わせで話すことの
順番
です
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ウエディングとはこういうものだ
という説明から入るのか?
おふたりの話しを聞いて、こころの奥にまだ眠っている要望を引き出してくれるのか?
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ベテランほど、引き出しがあるので
「これも教えてあげよう」「このことも伝えてあげなきゃ」
と思うもの
でも
そこで司会者本人の想いをぐっとこらえて
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なによりもまず、おふたりの話しをちゃんと聞けるか![]()
そしてその可能性について
一緒になって
本気で夢をみれるか![]()
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がとっても重要なんです
「あぁ、それはうちの会場ではできないんです」
「それはプランに入っていないので、無理です」
そういうネガティブな言葉がすぐ出てくるようでは
いかんのです
どうしたらその困難を突破できるか?
ルール・規約の向こう側
に一緒に行ってくれる司会者
もしくはプランナー
とタッグを組んでください
一緒に
というのが大切です
「私が導いてあげますよ」
じゃないんです
同じ方向を見て
同じように感動して
同じように悩んで
一緒に越えていく
これが大事だと思うのです
説明が下手でも
おふたりの意見に真剣に耳を傾け
気持ちを共有する司会者が
また
打ち合わせの時間を
しっかりと
信頼関係を築く時間
とわかっている司会者が
いい司会者
だと思います
・・・・・・・・ふぅ
襟を正す近藤でした
また書きますね
(まだまだ出てきそうです)
ではまた