電車の中はどんな空間?
おはようございます。
ブライダル作家の近藤ともこです![]()
近藤はブライダルのお仕事をしながら
【ひとり芝居の舞台作家】もしております![]()
人生には笑いが必要
という信念の元
ネタを書き続けております![]()
昨夜から
今週末のイベントで披露する
ネタの修正をしております
そのネタは
これまで上演した作品の中でも
人気の高いネタ
電車の中ですっぴんの女の子がメイクをし始め
別人のようになって下車する
というドキュメンタリータッチの作品です。
文字にしてしまうと
『え、それがネタになるの?』
と思われる方もいらっしゃるかもしれません
が![]()
相方 関口満紀枝が
すっぴんで舞台にでて
始終しゃべりながらフルメイクまでしあげていく
となると
なかなか見ごたえのある作品に仕上がります
関口さんという女性は
もちろんすっぴんもキレイな顔でございますが
わりと薄い顔といいますか![]()
メイクでかなり雰囲気がかわるんですね。
なので
その変貌は目をみはるものがあります
友達と一緒に電車に乗っていて
その子にしゃべりながらメイクしてゆく
という設定ですが
肌年齢がどうだ、とか、雑誌の愛される唇特集の記事がどんなだった、とか
プチ整形についてどう考える、とか、女の価値はどう、とか、
ついでに恋話も盛り込みなんやかんや
ずーーーーーーっと
しゃべりながらメイクしてゆくわけです
はっきりいって
部屋ならともかく
電車の中でここまでやる人は
実際にはいません。
・・・・・・・いないと思います![]()
・・・・・・・・・・・・いたら、どうしよう![]()
![]()
女性にとってメイクをするという行為は
日常生活の一部ですし
特に面白い光景ではないはずです
でもなぜか
人のメイクは気になる
と思いませんか?
特に
顔が変わっていく過程を
すべて凝視できるというチャンスは
なかなかないですよね
それを
舞台作品にした
わけです。
電車の中、という公の空間が
そのキャラクターにとっては
公ではない
のですね。
自分と直接関わりのない人の前では
どんなことをしても
恥ずかしいと感じない
そもそも
【恥ずかしさ】という感覚はなんだろう?
という
かなり個人差の出る感覚を
ネタにしてみました
一度あなたにも見て欲しいです![]()
・・・・・余談ですが
近藤は
人生の中で一度でいいから
ギャルメイク
というのをしてみたいと
密かに思っております【誰かやってくれませんか
】
そうそう
最近みかけた
電車の中で出会ったすごい女史は
◆朝のラッシュでつり革につかまりながらおにぎりを食べていた
◆19時台の東西線でヨーグルトを食べていた
です
メイク系は見慣れてしまった
食べ系に目が奪われた今日この頃でした
今日の午後も
関口さんとネタの打ち合わせです![]()
楽しみ![]()
