【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -169ページ目

電車の中はどんな空間?

おはようございます。


ブライダル作家の近藤ともこですニコニコ






近藤はブライダルのお仕事をしながら


【ひとり芝居の舞台作家】もしております目





人生には笑いが必要




という信念の元


ネタを書き続けておりますひらめき電球








昨夜から


今週末のイベントで披露する

ネタの修正をしております鉛筆





そのネタは



これまで上演した作品の中でも

人気の高いネタ




電車の中ですっぴんの女の子がメイクをし始め


別人のようになって下車する




というドキュメンタリータッチの作品です。






文字にしてしまうと


『え、それがネタになるの?』



と思われる方もいらっしゃるかもしれません




ドンッ






相方 関口満紀枝が



すっぴんで舞台にでて



始終しゃべりながらフルメイクまでしあげていく




となると


なかなか見ごたえのある作品に仕上がります





関口さんという女性は

もちろんすっぴんもキレイな顔でございますが

わりと薄い顔といいますかあせる

メイクでかなり雰囲気がかわるんですね。


なので

その変貌は目をみはるものがあります





友達と一緒に電車に乗っていて

その子にしゃべりながらメイクしてゆく





という設定ですが




肌年齢がどうだ、とか、雑誌の愛される唇特集の記事がどんなだった、とか


プチ整形についてどう考える、とか、女の価値はどう、とか、




ついでに恋話も盛り込みなんやかんや




ずーーーーーーっと


しゃべりながらメイクしてゆくわけです





はっきりいって


部屋ならともかく

電車の中でここまでやる人は



実際にはいません。




・・・・・・・いないと思いますあせる





・・・・・・・・・・・・いたら、どうしようあせるあせる










女性にとってメイクをするという行為は



日常生活の一部ですし


特に面白い光景ではないはずです





でもなぜか



人のメイクは気になる



と思いませんか?




特に


顔が変わっていく過程を


すべて凝視できるというチャンスは



なかなかないですよね





それを


舞台作品にした



わけです。




電車の中、という公の空間が

そのキャラクターにとっては

公ではない

のですね。

自分と直接関わりのない人の前では

どんなことをしても

恥ずかしいと感じない



そもそも


【恥ずかしさ】という感覚はなんだろう?



という



かなり個人差の出る感覚を



ネタにしてみました




一度あなたにも見て欲しいです音譜






・・・・・余談ですが



近藤は


人生の中で一度でいいから





ギャルメイク




というのをしてみたいと



密かに思っております【誰かやってくれませんかはてなマーク








そうそう


最近みかけた


電車の中で出会ったすごい女史は




◆朝のラッシュでつり革につかまりながらおにぎりを食べていた


◆19時台の東西線でヨーグルトを食べていた




です




メイク系は見慣れてしまった


食べ系に目が奪われた今日この頃でした汗








今日の午後も


関口さんとネタの打ち合わせですグッド!




楽しみラブラブ








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