【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -156ページ目

主語はだれ?

ブライダル作家の近藤ともこですラブラブ




今日はちょっと


想うところを書こうかなぁ







これまでの近藤は




いかに自分の力で人生を切り拓くか



ということに

懸命に頭を悩ませてきました






私にはたくさんのブレーキがあります



・●●はやってはいけない


・◆◆を言ってはいけない


・▲▲は頼ってはいけない




そうでもしないと



自分の想いの強さに人を巻き込んでしまう




と考えていたからです。





自分でもびっくりしてしまうくらいの


パワーを発揮してしまうので



なるべく多くのブレーキを


自分の意志で、また無意識でも作り出し


エネルギーを減速させてきました。





私が全力を出すと


誰かに迷惑がかかる


だから


制御しながら、誰のことも頼らずに


自分で人生を切り拓いていかなくてはならない





そう考えてきました



誰にも頼れない。頼らない。




だから自分のことは自分でしなくちゃ




がんばること = 我慢すること




だと思っていたふしがあります。







ある時


私の尊敬する人がいいました



『素直に助けてって言える人が成長できる人』




ええっ!?

・・・・・そうなのぉ!?





助けてって言っていいの?


それって迷惑かかるんじゃないの?


私が辛くたって、それは他人には関係ないじゃん?


私が我慢すればいいことだし


うまくいかないのは自分のせいだし・・・・・・





そこでハタと気付きました






あ、、、、、。


あたし自分の気持ちばかり優先させてた・・・・。






これまでの近藤は

ものを考えるときの主語が



私は



だったんですね



私は・・・・・・がしたい。でも我慢しなくちゃならない。


私は●●だから、◆◆だ。一人でがんばらなくちゃ。


私はこう思う。でも受け入れてもらいえない。自分で何とかしなくちゃ。


私は▲▲が正しいと思う。これが素直な気持ち。受け入れてもらえないのは仕方がない。




うんぬん、、、、、、





そこには



相手はどうか?



が完全に抜けてました。





あぁ 恥ずかしい汗









これからは


主語を変えていきたいです



しばらくモデルチェンジに時間がかかると思いますが




変えたいです、切実にそう思っています







いま


ある人の秘書的業務を

担当させていただいています





人のためにさせていただくことに


これほどの喜びがあるのかと


新鮮な気持ちです





有り余るエネルギーと情熱を



これからは


人のために発揮していきたい





それは



身近な家族や友人のためでもあり


大好きな人のためであり



そして



これを読んでくださる



あなたのためにも


なるといいなと思います







私がどんどんと進化することで



あなたのためになるメッセージを発信していけるように




がんばりますグー





恥ずかしいことばかりの人生でしたが


これを機に


変わりたいと思います










読んでいただき


ありがとうございましたニコニコ