【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -102ページ目

今後のこんとも

ブライダル作家の近藤ともこです。


今日はとっても個人的な想いを綴ります。
新郎新婦さんにとって
お役に立つ情報は含まれていません。



ご了承くださいm(u_u)m







当初、こんともは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「オリジナリティ溢れるウェディングを創りあげるお手伝いがしたい」

「これまでにないウェディングの形を提案したい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



と考え

ウェディングのアイデアや

すぐに役立つ「やり方」を伝えるべく


このブログを立ち上げました。



方法や手段をお伝えしようと考えたわけです。




私は毎週のように披露宴会場に立ち

司会の仕事をしてきました。



・現場で感じる空気

・体感した想い

・効果がある有益な情報



そういうものを

お届けしたいと思って書いてきました。




書いてきたことは
私にとっての「真実」ですし

自信を持ってお伝えしたい!
と考えて書いたことです。





ですが、
自分の内面にはいつも「迷い」がありました。



ブログを立ち上げた時は

自分の人生をどういう方向で進めていくか?


決めることができていませんでした。

決めるのが怖かったんです。





決めてしまったら
あとは進むしかなくなる。


決断をした時から
いろいろなものを手放さなくてはならない



そう考えて
怖かったのだと思います。




でもふと思いました。




手放すのが怖くなるほど
守りたいものってなんだ?





・・・・・考えました。

この怖さはなんだろう。
どうしてこんなにも
決断ができないのだろう。



考えました。
考え続けました。


そして、はっとしました。



守りたいのは自分そのものではないか?





矢印が完全に自分に向いてました。




・この記事を書いたら、どう思われるかな?

・こんな風に書いたら、好きになってもらえるかな?

・どういうスタンスでいたら、認めてもらえるかな?



そんなことばかりを「考えて」いました。



これまで10年間、司会者としてがんばってきた自分を

「すごいですね」
「よくがんばりましたね」


そういって、ほめてもらいたかったのだと思います。



新郎新婦さんのために


と思っていたようで


心の底では


「そんな風に考えて一生懸命仕事をしている自分を、認めて欲しい」

と思っていたんだと思います。




そして
そんな自分を自分で責めていました。


褒められたくて、認めてほしくて仕事をしている自分。



褒められたい
認められたい
理解してほしい



そんな風に考えて仕事をしている自分を
私自身が責めていました。





今は、
こう思うようになりました。




私自身が
私の過去をちゃんと認めてあげられてなかった





誰かに認めてもらいたかったんじゃない。

自分で自分の過去をちゃんと受け止めてあげてなかった。



そういうことだと
今思っています。



これからは
自分の丸ごとをちゃんと見つめて
そこに価値があるとかないとか
自分で判断せずに


ぽーんと皆様の前にさらけだして


そして
これは「伝えたい」と思うことを抽出して


お届けしたいと思っています。




このブログに来てくださる方には
こんともの
気持ちの動きや感情も
知っていただきたいなと思って

書かせていただきました。











今日の長い長い独白に
お付き合いいただきありがとうございました。



このブログは
これからも続けますが、

リニューアルしたいと思っています。




3月26日から
新しいページにして
また書き始めます。




私自身が
なにか大きくかわるということではないのですが

余分なものと
大切なものをちゃんと整理して


すっきりした顔のこんともとして
皆様の前に出てこれるように


チューニングしたいと思います。




また会いに来てくれたら嬉しいです。










今日一日が
あなたらしく、そしてのびのびとした一日になりますようにヾ( ´ー`)