落語とウェディングの共通点
どもっ
ブライダル作家の近藤です
昨夜は
新プロジェクトのキックオフミーティングがありました
来年は
刺激的なイベントを
どんどん開催してゆく予定で
そこに向けての
豊富を語りまくり
詳細が決まりましたら
随時お知らせしたいと思いまーす
今日は
ウェディングのお客様と打ち合わせした後
大好きな
落語を味わいに
行きます
二つ目時代からずっと応援している
隅田川馬石師匠の独演会
が池袋で開催されるんですね
わくわく
私は
落語とウェディングには
共通点があると思っています
それは
お客様の
感情をダイレクトに揺さぶる
込められたメッセージは
お客様それぞれが受け止めればいい
という点です
噺家さんたちは
声を巧みに変えたり
所作を工夫したりして
お客様のイメージの中に
世界を描き出します
涙がほろりとこぼれるような人情話も
ひょうきんなキャラクター達が繰り広げるドタバタ喜劇も
噺家さんの姿や語り口を通して
ゲストの頭の中で物語が展開され
感情を揺さぶるのです
ウェディングにおいても同じ
◆どんなに豪華に食事を用意しても
◆素晴らしい会場を選んでも
ゲストの感情にうったえるものがなければ
真の意味でのおもてなし
につながらないと思います
あなたが心から伝えたい想い
あなた自身は
しっかりと描けていますか
あなたの中で明確になっていなければ
ゲストに
伝えたいように
伝わらないのですぅ
ゲストに想いを伝えるためには
明確な理由や意図
が必要です
・○○な気持ちを伝えたいから◆◆をするんだ
・★★というメッセージを表現したいから▲▲にプレゼントを渡す場面をプログラムに取り入れるんだ
という
明確な狙い
を形にするのが
プログラムであり
演出です。
まずは
【1】想いを明確に
そして
【2】その想いを伝えるための手段を選択する
と考えて
披露宴のプログラムを
作ってみてくださいね
ご質問など
メッセージやコメント欄に書き込みをしていただけたら
アドバイスもさせていただきますので
ご遠慮なく
あなたのウェディングが
最高の一日になるように
お手伝いさせていただきます
ではまた