赤ちゃんと?僕の?コミニュケーション?? -8ページ目

赤ちゃんと?僕の?コミニュケーション??

久しぶりに、ブログをやり直します!

この6年で学んだこと…対人関係、コミュニケーション、仕事などで活かせてもらえたら嬉しいです。

私も活かして生活が変わりましたので、、、

なぜ、会話が攻守なのか?


簡単に言うと…





だからです。よく会話術とか言われますよね。

ここでは、会話術とまではいかないけど少し役立つことを。


例えば、


あなたが、Aさんと話をしなければなりません。内容は、とある案件について。しかし、Aさんはこの案件の内容を数人の人から説明を求められ、それに既に答えてます。何度も説明をさせられているのでかなり御立腹で不機嫌です。
あなたは、Aさんとその案件についてどう会話をしますか?どう会話を切り出しますか?

まさか、、、


Aさん、〇〇の案件でお話がありまして…


なんて切り出しは…一生Aさんに相手されませんね…



私なら、


〇〇の案件で担当させていただきます、✖️と申します。〇〇の案件の話ですが、☆から全体の概要や問題点は聞いています。その内容とAさんからお聞きしている事に差異があっては



とは話を進めていきます。


この言い方だと、相手にまた同じ話をさせるのか?と思わせているんですけど…ただ、話を聞かせろ!ではなく、自分がどこまでを把握しているのか?誰から聞いているのか?を明確にしている。

また、貴方と内容に差異があってはお互いに困るので、確認を含んでいる事を遠回しにはっきりと伝えています。


実際、このアプローチで腹が立っている人に、怒られたりしたことは一度もないです。




相手も人です。自分がいろいろな人に散々説明をしていますが、言い方や伝え方が少しずつ変化してないとはとは限らないのです。腹が立っているということは感情的になっています。その感情的になっているところに、




貴方、感情的になっているけど本当に言ってる事が変わってないですね?



と遠回し言われている。相手は、ここに気づき始めるんです。また、自分に負があってはマズイ…と少し冷静になる。そうすると、確認も含めてだから話はしておこうと心理的に働くわけです。



勿論、このやり取りは丁寧に話すことが条件となります。




丁寧に話すことで、御立腹の相手から自分を守るように見える。しかし、相手をコントロールして必要な情報を相手の口から話すように仕向けていく。攻守なんですよね…



こちらの聞きたい話を相手にさせるようにする。相手が御立腹でも、相手をコントロールできるように話し方で仕向けていく。



会話って便利ですね笑



注意は、悪用しないこと!