友人から相談と言われた。友人から紹介されたのは20代前半の女性だった。
何の悩みか聞いてみると、
友達が居ない。自分の考え方が捻くれているのを治したい。
とのことだった。
詳しく話を聞いていて…雷に撃たれたような衝撃を受けたと同時に背筋が凍った。
彼女は友達が居ないわけ…それは、同年代より思考や物の見方、判断力が飛び抜けているから…社会に出て数年すれば一流の仕事が出来る可能性がある。少なくとも、コロナ禍を乗り越えて企業からの求人が少しでも増えたら、様々な企業は彼女の獲得に動き出す。
年代や年齢で人を判断するような先入観は大っ嫌いですが、、、この年齢で…と思ってしまった。
例えば、夢の話をしてくれた。将来はこうなりたい!ばかりの内容かと思えば…全く違う。
夢を総合的かつ客観的に見ている。そして、分析し様々なリスクマネージメントを自身に提案している。そして、そのリスクマネージメントを行うかどうか?費用対効果も視野に入れ考える。それによって、時間の使い方や家での生活リズムをどう変化させるべきなのか?
行動をおこしながら考えてしまう。
これが、夢を叶えるための悩み…
友達が少ない…
学生時代は勉強はしてた。でも、勉強は自分のためで他人のためではない。だから、学生は自分の存在に近い人間を仲間にしようとする。
でも、社会に出たら気の合う人ばかりではない。また、知識を使って、目の前の課題や問題を解決する事が大切で、そこが楽しいしやりがいがある。そのためには、自分も他人も物事を理解することが必要です。でも、友達は分かってくれない。
と…
こっちは、一切そんな話題や話をしていないのに…
アドバイスはできる範囲でした。参考になってくれればいい程度で。
そして、最後に言ってしまった。
ありがとう!逆にとても刺激をもらいました。あなたは、数年後に必ず化けるから、楽しみながら悩んで下さい!
と…
いい出会いでした。