うちのダンナと、お隣に住むドイツ人のお姉さん(家族的付き合いをしているので、私が勝手にそう呼んでる)の誕生日は1日違い。
なので毎年、2人の誕生日に合わせてディナーを食べに行きます。
今年は何かとバタバタしてて、少し遅れて実現したので、ドイツ人お姉さんの1番好きなレストランに行ってました。
やっぱりどこの国の人も、自国の料理が食べたくなるのよね♪
お姉さん曰く、サンディエゴでは唯一、本格的なドイツ料理が食べられるレストラン。
そう言われてみると、日本料理はどこにでもあるけど、ジャーマンレストランって見かけない気がするわ。
店内は厳かな雰囲気で、バースペースとレストランエリアがあります。
ハッピーアワーの時間帯だったけど、メニューを頼めるのはパティオとバーでの飲食のみ。
なので、通常メニューから。
まず私は、ドイツのRiesling 甘口ワイン。
この日はLift(Uberみたいなもの)で来たので、ダンナもマルガリータ。
お姉さんはドイツでは有名な、ビールのグレープフルーツ割みたいなドリンクを頼んでて、
美味しそうなので次回は私もそれにするわー。
実はこの日、予定外のイタリアンランチをご馳走になったので(この事は別途)
あまりお腹が空いてなくて、メインはダンナとシェアすることに。
サイドが2つ付くので、ダンナはジャーマンポテトを選び、私はきゅうりのサラダ。
これ、アメリカのレストランでは見たことないけど、
前回来た時にお姉さんに勧められて、食べてみたら美味しかったの〜。
まさに日本の酢の物の味!![]()
お姉さんは伝統的な、ドイツのソーセージ盛り合わせ。
(さすがに人の写真は撮れず💧)
わたし達のメインはミートローフをオーダー。
運ばれてきたのを見たら、一皿に特大サイズが2つ乗ってるの。
これは2人でシェアして大正解。
これを1人で食べるってありえないでしょ。
味はアメリカのミートローフと比べると全然別もので、さっぱりしてて美味しい。
私はこっちの方が断然好み♡
さて、美味しい料理でお腹も満たして、程よくアルコールも入って、帰りもお姉さんにLiftを呼んで貰いました。
が、ここでビックリな事が!!![]()
到着した普通サイズの車、ダンナが助手席に乗ろうとしたら、大きな黒い犬が座ってるの!
えーーー!![]()
で、しょうがないからダンナも後部座席に乗って、お犬様は助手席に1人で楽々リラックス。
こちらは3人、後ろの席でぎゅうぎゅう詰め💧
うちのダンナは、白人男性の平均サイズ位だと思うし、
ドイツ人のお姉さんは結構なプラスサイズ。
もう1人が私だから良かったものの、平均サイズの大人だったら乗れなかったよ。
狭い車内では、皆んな呆れて無言。。![]()
この状況、運転手は何とも思わなかったのかしら?
いつもは温厚なお姉さん、降りる時に「ありがとう」も言わなかったし、
(これ、めちゃくちゃ珍しい)
これは絶対、悪いレビューを書くわ💢
と言ってた。
(私もそうだ、そうだ!と思った
)
まー、帰りのLiftを除いては、美味しくてとても満足なディナーでした。
































