TOMOさんとYUKOでパン屋さんにて買い物中のこと、
お茶を持ってきたTOMOさんは、やっぱり牛乳にしようとお茶を棚に戻し、牛乳を手に取り、勢いよく引き返した。
「ごちーん!!!!!!」
見事にYUKOとTOMOさんは頭をぶつけ、トレイに乗せていたパンが、床へポトッ・・・
が~~~~~~~ん・・・。パンが・・・!!!!
それを見た店員さんは、さッ、と落ちたパンを拾って奥へ消えてしまいました。
あぁぁぁぁ。パンが。パンの命が無駄に!!!
そういえば昨日もTOMOさんは前を歩いていたおじいさんが視界に入らなかった?のか、ぶつかりそうになっていた!!
なんでそんなに注意力散漫なわけー!?
ムカー!!!!しかもたんこぶできた!!
ムカつきながらもパンはちゃんと買い、歩きながらケンカしました![]()
![]()
「目が悪いんじゃないの!!!」
「視界に入らなかったんだからしょうがないだろボケ!!!!」
YUKOはムカついて泣きながら怒っていました。
TOMOさんは「ちんたら歩くなっ
」と、スタスタ先へ行き、YUKOは自分のペースで目的地へ着きました・・・
(目的地、っていうのは、今まで借りていたTOMOさんの部屋で、今日が立会いの日だったのだ)
ドアの前でTOMOさんが鍵も開けずに立っていました。
「何してんだよ!
」って感じでジロリとTOMOさんを睨んだYUKOは、ビックリ・・・。
チ、チャック開いてる・・・。
「ぶふあぁ!!!!なななな何やってんの!?!?!?かっこわりいぃいい!!!全開で歩いてきたわけ!?」と思わず吹き出すと
「あっ!恥ずッ」
「っていうかYUKOを笑わせようとワザと開けてたの?」
「うん、そうだよ。ワザとだよ」
本当にわざとだろうな?と一瞬疑いましたが、・・・まさかね?
ケンカしてたのに、すぐに笑っちゃって、一気に機嫌もなおってしまいました。
TOMOさん偉いなあ![]()
・・・で、何で鍵を開けないんですかと尋ねてみると、何故か鍵が合わないのだそう・・・。
何で?まだ明け渡ししてないのにもう鍵変えちゃったの!?
どんだけ適当なんだよ○オパレス?
とか言ってたらそのうちレオパレスの人が来た。
鍵が開かないよ~と言ったら
鍵の磁気が飛んじゃって開かなくなったようだ、とのこと。
それって大変ジャン。
もし深夜に疲れて帰宅してきたときに鍵が開かなかったらどないしてくれんねんて話で。
まぁもう明渡すだけの部屋だからいいんですけどね。
全くお疲れの一日でございました。