なさらない方がいいと思います![]()
電報を送った経験のある方ならお分かりかと思いますが、
祝電の手配には、決してお安くない「費用」が発生します。
台紙代と文字代を合わせると、あっという間に数千円…。
お花台紙や刺しゅう台紙、バルーンやぬいぐるみ付きのものなら
さらに高い価格設定になります。
祝電はご本人あるいは、ご親族から催促するものではありません。
あくまでも、有志のお気持ちから寄せられるものです。
お勤め先でご結婚の手続きをお取りになる際に尋ねられるとか、
会社のご上司や同僚を招待するのであれば、
会社名や会社役員名、所属長名で送られてくる可能性は
あるかと思いますし、
お取引先の中で親しいご関係であり、
結婚のお話をされたことで、祝電が送られてきたりもするようですね。
もし、祝電を頂いた場合は、
事後にお礼のお気持ちを表しておくことも
お忘れなく。


