うちの近所にないのが残念

あのドムドムハンバーガーが絶好調だ。  最盛期は400店舗以上を展開しながら、2010年代にはその10分の1以下に縮小。マスコットのゾウと絡めて「絶滅危惧種」とまで言われた。  一方で、昭和の風景として多くの人の心に懐かしく刻まれているブランドであり、今も29店舗と小規模ながら、「ドムぞうくん」等オリジナルグッズの展開で新たなファンを獲得し続けている。  運営するドムドムフードサービスは、2025年7月で既存店売上高が41カ月連続の増。10月にオープンした、初の海外店である台湾店も順調だ。  同社を黒字に導いただけでなく、数多あるハンバーガーチェーンの中でも特別な位置付けのブランドへと成長させたのが、2018年4月に就任した藤﨑忍代表取締役社長だ。専業主婦出身ながら、代議士の夫の闘病を支え、アパレルショップ店長を経験したのち、小料理屋を開業。

腐敗はいつ終わるのか

自民党1期生への商品券配布を巡り「法的に正しいと言っても、道義的にどうなんだい、社会通念上どうなんだいというのはあると痛切に認識をしている。世の中の方々の感覚と乖離(かいり)をした部分が大きくあった。大変申し訳ない」と改めて陳謝した。立憲民主党の石垣のりこ参院議員への答弁。

笑って終わらせられる案件すくないよね

 

『不適切にもほどがある!』は、阿部サダヲ演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言をさく裂、コンプラで縛られた令和の人々に考えるきっかけを与えていく意識低い系タイムスリップコメディ。昭和と令和、どちらが正しいかを断ずるのではなく、どんな時代でも変わらず「家族を大事に」「仕事を大事に」一生懸命に生きる人々を描いた作品だ。