ひっさびさの更新です。
ブログって 癖にしないと
続かないですね。
そして ノリが大切ですね。
色々考えると 出来ない!!!
さてさて 4月の花嫁の話。
第1章 しましょう。
このかたとの出会いは、もう6年前ですね。
栃木県のブライダルの雑誌の撮影で知り合いました。
私は どうしても
ダサいのが イヤだったのですね。
雑誌の撮影というのは
だいたい ドレス屋さんがドレスなど 貸し出しして
雑誌屋さんが 手配したカメラマンやヘアメイクが
すべて撮影して
ドレスが返却される という手順なのですね。
これが 私はいやでした。
WEDDING COCO.のdressが
魅せ方によっては 普通のdressになってしまうのではないか・・・
このシルクの質感や、イタリア製ならではの
クオリティの高さは伝わらないのではないかと・・・
ということで 同行を希望したのです。
で 自分でドレスをモデルに着せて、ヘアメイクも指示して・・・
その打ち合わせや撮影時にあっていたのが
4月の花嫁です。
この4月の花嫁は、
おしゃれだったのですよ。
いい靴を履いているから
どこの靴?
と聞けば
ギャルソン だったり。
昔の私は、靴にお金をやたらかけている人だったので
ものすごく 共感したわけです。
そのくらいです。
そのくらいで 大すきになりました。
それから 4月の花嫁は
その雑誌の編集長まで務めたのです。
編集長になってしまったおかげで
結婚情報誌のほうには
ノータッチになってしまったのです。
ところが
私から シルクの良さ シンプルの良さ
延々 聞かせれていた彼女は
洗脳されたのでしょう???
結婚式のdressは
COCO.にという事で
おおせ使ったのです。
アタシがやるんだから
普通の花嫁にはしたくない!
という想いが
以前から知っている分
ちょっと 強かったと思います。
おしゃれ花嫁を 実際に創り上げるべく
私と4月の花嫁の打ち合わせが始まったのです。
第2章へ続く