私のお店の名前は WEDDING COCO.

愛犬ココからとりました。


何度か妊娠をたくらんではみたものの

全て失敗。

最後は、飼い主の想像妊娠まで経験しました。


子どもがいない ので

ココの名前を残したいと思って WEDDING COCO.としました。


愛らしくて お利口さんで 美人で 憎めなくて 

いつも一緒にいたココが


私が入院した 2月8日に亡くなりました。


もうそれは 信じられなくて 信じられなくて。


1月すぎ 突然歩けなくなって 病院に行ったら

椎間板ヘルニア 骨化症 と診断され

リハビリしつつ 一度は歩けるようになりました。


でも 段々歩けなくなって 後ろ足は動かなくなっていました。

それでも 金曜の夜は、

とても元気だったんです。

息子達とじゃれあっていたり ボールで遊んでいたり。


年末からシャンプーをしてあげてなったから

土曜日シャンプーを御願いしました。


土曜の夜からちょっと 元気なくて

シャンプー疲れ かな?と思っていたのです。


本当に金曜日は 元気だったから。


で日曜日 私は自分の入院の準備をしていました。

ココはよこになって 水も手ですくってあげないと飲みませんでした。


月曜日 私は入院し

母が病院に連れて行き

おしっこが出ていないから 腎臓がやられている

点滴するから 入院してといわれ

母はココを病院において来ました。


家についてすぐ 病院から電話があり

ココが息をしなくなったと

すぐに病院に行きたいけど行けない母


火葬を御願いしました。


私は病院でずっと泣いていました。

手術前に患者が泣いているのは

看護士さんの心配をあおり すごく気を使わせてしまいました。


入院する前 横になっているココに 私は

「有紀ちゃんは、今から病院にいって手術するからちょっと

お家にはいないから。

最近寒くて、散歩行けなくてごめんね。

あったかくなったらまた行こうね」

と話してきました。


ココにとって私は

散歩に連れて行ってくれる人

車でお出かけしてくれる人

遊んでくれる人

なでてくれる人

ブラッシングしてくれる人

だったと思います


家から出るときは いつも

恨めしそうに私を見ているし

家から帰ると

期待に溢れた瞳で

私を見ていました。


ココの期待に 十分に答えられなかったと

思っています。


色々な経験を 家族の一員として

共に 乗り越えてきました。


ココは私達家族に 柔らかな暖かい空気を

もたらしてくれました。


いつもココの愛らしさに 怒りが消えていきました。

悲しみが消えていきました。


可愛くて 可愛くて 可愛くて

本当に可愛くて。


今でも 家をでれば ココの部屋をみて

もういないんだ  と思い


いつも 一番にただいまを伝えていた ココの部屋をみて

もう いないんだと 後々思っています。


骨をみたけれど 悲しくて 悲しくて。


もうどうにも・・・




眠るように逝ったと

苦しまずに逝ったと

11歳9ヶ月でした。

ゴールデンだから自分の命を全うしたのかも知れない。

けど

金曜日までは 本当に元気だったから。


もし 天国があったら

そこで 兄と父に会えていることを願います。


ココが会いたくて逢いたくて仕方がない人は

兄と父だと思うから


I love coco forever.