僕は出逢いに恵まれていると思う。

まずは僕の家族。

とても仲が良いよ。
母の料理はとても美味しい。
定食屋経営したら流行るはずだ。


次に堀畑くん。

君はもはや「音楽」そのものだ。

君がいなかったら今の僕はいない。
きっと僕は性犯罪の常習犯になってるだろう。

もちろん君もだよ?

君も痴漢や婦女暴行をしまくってるに違いない。

つまり相思相愛ってことなんだよ。

君がいつ襲ってきてもいいようにと僕のお尻の穴はいつも清潔だよ。
本当だよ。


ドラムのアガペー。

たまたま路上ライブの時に出会ったんだ。
まさに必然だ。

23日のライブ後のミーティングの時あなたは

「僕は初めから“サポート”としてドラムを叩いていない。Dra'Winの一員としてドラムを叩いているんだ。」
と言ってくれた。

まったくもう。
ホントに嬉しかったよ。

あなたの叩くドラムはアート・テイラーよりも輝いている。
イアン・ウォーレスよりも魅力的だ。


最後に、ライブを見に来てくれるお客さん。

ホントに嬉しいよ。

何をしててもお客さんのコトを思うとにやけてきちゃうんだ。
お陰でポリスさんに職質されちゃったよ。

まったく。
参っちゃったよ。