まず最初に、高校時代の僕は中学時代と比べ大変暗くなってしまった。

なんか疲れちゃったんだよね。

ようやく中学卒業したのにまた新一年生かよ・・・みたいに。


だから高校一年のときは学校サボりまくって喫茶店めぐりをしてた。


高校二年になると彼女ができ、サボっては彼女ん家に行きエロいことばかりしてた。

「生理が来ない・・・」って言われた日には銀行破りでもしようかと思ったくらいだ。

(中絶費用じゃなくて出産費用ね)


高校三年になり、僕は初めて女神と出会った。

そう。ミニアルバムに収録されてるThriveの歌詞の「あなた」に。


その女神は僕のクラスの副担任となる。

教科担当は英語。


その日から僕は毎日学校に行くようになった。

朝のホームルームの時、彼女と話すのを楽しみに。


何気ない出来事を誇張して彼女を笑わす。

その笑顔がものすごいの。

マイナスイオンなんか比じゃないくらい癒されるんよ。


「あなたを見るたび強くなれる だからうなだれないで 輝く明日を失いたくない」


まさにこの通り。


この前彼女から電話があってちょうどその時手が離せなくて

「あとで電話する。」っつって切って

家についてから電話かけたの

そしたらでねえの。


なんか急に不安になって「なんかあった?大丈夫?」ってメールしたの。

そしたらシカトしやがるの。


もう訳わかんねぇから「暇ができたらまたメールか電話してね」ってメール送信。


元気かなぁ?

久しぶりに会いたいぜよ。

下心なしでね。


だって「恋と似つかないあなたの笑顔を」って歌詞で書いてあるでしょ?


きっと僕は彼女を尊敬してるのだ。


笑顔一つでみんなの心を洗う彼女の才能に。