どいつもこいつもすぐに下ネタに行きやがって。

俺の苛立ちparameterは一向に冷めなかった。

別に下ネタが嫌いなわけじゃない。
ただ俺の彼女をネタにするなってコト。

皆だって嫌だろ?
自分の彼女が他の男に妄想で汚されるのは。





『飯や飯や~!』

チャイムが鳴り、昼休みが始まった。

“さ、俺も飯でも食べ…”

俺は弁当箱を開けるのをためらった。

まさかな…

さすがに2日連続はないだろう。
2回目なんて笑えない。
同じギャグを2回言ったら笑えないだろ?
それと同じさ☆



トコロテンとシナチク



俺は無垢にツマミを平らげ(乾燥しまくった糸こんにゃくも)
さきにダメ出しをしに職員室へ向かった。