俺の名前は熊田洋一。高3で18歳。


容姿は中の上

成績は下の中

口の臭さは上の中だ。


「洋ちゃーん。あたし先に学校行くねー。」


少し鼻にかかったソプラノボイス。


小野さき


同棲中の俺の彼女。

6つ年上でジョブは教師。


そう。

俺たちは誰もが憧れる

教師と生徒の{禁断の交際}をしている。


「ああ、いってらっしゃい。俺も後で行くよ。」


寝起きのとても臭い口で返事をした。



つづく・・・