明日は他人の私へ。
HUNTER×HUNTER、ナントカ編って区別はあるけど。
こう……なだらかーに、次のお話に流れていくんですよね。
グリードアイランド編から、カイトに会って、カイトの仕事を手伝って、そこに流れ着く、キメラアントの女王の一部分。
いくら「キメラアント編は情緒にダメージくらうから」と再読のときは避けようとしても、流れで、読み始めてしまう。
いえ、9月の夏休みと連休には、キメラアント編も読み返すって決めましたが。
結局、10月にはいってようやく既刊読了。
途中で、
誰が何を知っていて何をしらないのか?
とか、
相関図とか、
自分なりのを作りたくなりましたが、読了を優先。
いやあ。
キメラアント編で幻影旅団が登場してたなんて、記憶から抜け落ちてました。
ヒソカが出てこなかった件は、
王位継承戦で登場した際に、
僕はノーマル
っていって、読者に理由を説明してましたね。
アニマルプレイに興味ないって。
そういえば今回の連載、最後の回ではツェリの守護霊獣かなんかがヒソカには見えてたんでしょうか。
ツェリ自身がまだ強いわけじゃないから、
食指が動いたような様子でもなく
ただただ不穏な……
ヒソカのああいう表情って、これまでなかったのでは?
本心を見せない微笑のほかは、
ナニカの力が及ぶ範囲によってはイルミもヒソカも〇ぬかもってときに
「困るね」
って珍しく困り顔を見せてたくらいじゃないかしらん。
ところで僕とロボ子でHUNTER×HUNTERネタが出るたび、
通勤電車で読んでるのに吹いちゃうからホントやめてありがとうございます。
次の連載再開は、わりと早いんじゃないかと期待しつつ
それはそれとしてまた何度でも読み返したいHUNTER×HUNTERなのでした。
ではまたいずれ。
ごきげんようごきげんよう。
この空しい人生の日々に
わたしはすべてを見極めた。善人がその善のゆえに滅びることもあり
悪人がその悪のゆえに長らえることもある。
善人すぎるな、賢すぎるな
どうして滅びてよかろう。
悪事をすごすな、愚かすぎるな
どうして時も来ないのに死んでよかろう。(『コヘレトの言葉』第7章第15〜17節)
