39歳で妊娠→羊水検査受けました その2
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39歳で妊娠→羊水検査受けました 1に続いて その2 羊水検査の様子など。

ドイツでは数年前まで35歳の人はみーーんな羊水検査受けてたのよ。とは 私の担当医さん。
羊水検査で流産のリスクは35歳を上回ると、染色体異常の出る確率と逆転する。
300分の1という数字多いととるか少ないととるかは、本人次第ですが、
私個人の所感としては、この年齢30代後半で、15-16週の自然流産も同じような確率なんじゃないか?
と、このように捉えました。
陰性、陽性の確認は結果次第で堕胎する、しないにかかわらず、
親であるならば、知っておくべきことかな?とも思いました。
うちの夫はもちろん 責任を持って子供のことは知っておかなければいけない派でした。
例えば子供が産まれる前から、親は子供の準備をしますよね?
目先のことでは、小児科検索や、周囲への周知や、知人からの子育ての助言をもらったり、ベビー用品をそろえたり。。。
長い目で見た将来は、大学へ行くときのお金貯金開始や、留学などした際のシュレーション。ドイツでは大学など基本無料ですが、やはりPCや、留学、その他研究費用など お金がかかることには変わりありません。とまぁ こんな感じで、受けて来ました羊水検査。
羊水検査も保険カバーで無料なドイツ
羊水検査が無料です!日本で10万ぐらい? いやー 嬉しいな♪
羊水検査はその筋の専門機関で受けます。
↓ こちらで受けました。
Praenatal-Medizin und Genetik15-16週から予約可能です。
この医院がこれまたすごくクリーンで待合室もゆったり、飲み物も飲み放題。
付き添いの旦那さんたち、家の夫もコーヒー飲みまくってました。
さて、最初に家族構成や、病気、疾患の確認などのカウンセリング専門医と問診し、
データの扱いなどに関してサインします。
そのあと、羊水検査と、エコーの専門医の部屋へ移動。
アシスタントさんが先に体重、週数、身長などのデータを端末に入力しておきます。
そして 先生登場! なんと医院長がでてきましたーー ラッキー

Halloと私、旦那とも自己紹介しあい、
センセ
Wie Gehts? と。
どうですか?というこの簡単なドイツ語何百回と聞いているのに、緊張のあまり聞き返した。
私
Wi,,Wie Biite??? な、何って??
センセ
Wie gehts es euchたいちょうどうですか?
私
Ah Nah Ja,Gut. Aber bischen nervös良いです、でもちょっと心配です。
センセ
Alles dachte so,aber keine prob!みんなそう思うけど、大丈夫!
そして まずはエコーの開始。
服は脱がずにお腹だけ出します。
うちの夫、
動画もらえますか??と。。 試しに聞いてみたらOK!
とのことで 次の日送られてきました。以下の動画が。
スーパークリアに見れて感動。

心臓、脳、顔指などすべて異常なしで大きさも正常。
さて性別ですが、 どっちだと思う??の問いかけに

女の子!!

当たり!!
染色体上での性別は次の日に電話で教えてもらえるそうですが、早く性別が確定して、うれしい

そして丁寧なエコーが終わり、いよいよ注射!
胎盤が腹の方に無いので、差しやすいと思うよー、ちょうど羊水に角が出来てて、そこに刺そう!
消毒をスプレーでシューシュー!! これが冷たかった。
夫 無言で手を握るそして プスッ
センセ

今羊水にたどり着きましたよー、半分取れましたよー、これで全部とれましたよー
などと、たった30秒程度の注射なのに詳しく実況してくれた先生。お陰で精神的にすっごく楽でした。
20年の実績、やっぱちがうわー。注射も思ってたより痛くないし。
虫歯治療の時の麻酔の方がよっぽどイタイ。
日本は麻酔してから、やるところもあるらしいけど、二回も腹になんかされるなんて、よけい怖いんでないかと。
私は針を刺した瞬間から前にある巨大スクリーンで針を追いかけていました。
ベビーがキックとかしませんように!!って、、
検査のあとは30分やすんで、調子よければ帰ってよし。
合計二時間以下の滞在でした。
この結果、次の日には、電話で教えてもらえて、それも無料。
これから6ヶ月は、安心して妊婦期間を楽しめるのでしたー



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